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正しい地学 [きらら系・雑記]

先月から連載開始の『恋する小惑星』のネタ。久しぶりにまともに地学(恐らくメインは天文学)を扱ってくれそうな4コマなので、その手のネタがあれば毎度言及していく予定。個人的にはポストふわふわ科学。


今回のネタは「水星の見える位置」

水星は金星と同じく内惑星(地球より内側を公転している惑星)のため、基本的に太陽から遠くなる方が見えやすい。実際には明け方の東の空や夕方の西の空に、低い高度で見えることが多い。金星ほどは明るくはならないが、一応肉眼でも見える。

さて、作中でこれをどのように再現しているかというと・・・

Dsc_0006.jpg

学校から帰ってきた=夕方の西の空の、低い所にちゃんと星の輝きが見える。更に言うと、地平線近くがまだ明るいのもグッド。

今回は天文系の話だったが、地質部も合併しているということは、そっち方面の話題も期待したい。
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