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何歳だ [きらら系・雑記]

16日はミラク発売日、というわけでラストピアの話。

・マノさんが文字を読み書きできるようになっている。この時期の子供の学習能力はすごいなあ。マノさんが「こんにちは」を「こんににわ」と間違っている所は、この島(あるいは世界)で使われている文字がローマ字のように「子音+母音」の形で表記されているところと矛盾がない。

・オーナーさんは昔便箋で手紙のやり取りをしようとしたが、そのことも忘れてしまっている。島内でのやりとりに手紙は使わないので、昔のオーナーさんは島外に手紙を出したい知り合いがいた事になる。そしてそれを忘れてしまっているということは。

あと「気持ちを言葉にしてまとめる」ことをやっていないということは、いわゆる「日記を書く」という文化が島には無いような気もする。確かにこのラストピアというお話、島民が日記を書いていれば「自分がどの記憶を忘れているのか」に気がつくのがもっと早いはず。

・雑貨屋さんは、島民(恐らく自分より若い子達)が記憶喪失になっていることを「完全に承知した上で」それに触れないようにこれまで生活してきている。記憶がなくなっていたとしても、今が幸せならば云々という発言から、恐らく無くなっている記憶というのは基本的に思い出さないほうが幸せなものなのだろう。

・島外の人に手紙を出すことができるのは、宿に泊った際に、宿帳に住所を控えているからだと思われる。ということは、宿帳に名前がある人物には手紙が出せるはずで、それでリッタは「ライアさん」に手紙を出そうと決意したのだろう。


#ところで雑貨屋さんの年齢は(ZAP
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