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(多分)3月4月無印お休み [かなめも・小ネタ集]

3月発売の無印きらら(4月号)とその次の号で、かなめも連載をお休みとのことです。
flower*flowerも4頁減の20頁だとか。

アニメ化に向けて本かkてきに動き出したと言う感じでしょうか。
次回MAX(3月19日)ではもうちょっと情報が公開できそうとも書いているので、今から楽しみだったりします。

石見さんが忙殺されない事を祈りつつ、かなめもアニメ情報を待ちますか。
同人やってる暇くらいは・・・多分ないんだろうなあw
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かなめも2巻特典@アニメイト [かなめも・小ネタ集]

http://www.animate.co.jp/newrelease/newitem/book/tokuten/img/090326kanamemo2.jpg

こんな感じのミニ色紙らしいですヽ[・_・]ノねこーねこー
1巻で時給メザシ1匹でユメが引き抜いてきた猫ですね。

というわけで、偽物を準備ヽ[・_・]ノみかーみかー

アニメイト偽特典.jpg

・・・あ、ぱれっとで櫻太助氏が連載中の『毛玉日和』に似てる・・・
タグ: みか かな
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珍しくミスか? [かなめも・小ネタ集]

先日の「耳年増度」の裏取りの為に読み直していて気が付いたことがある。
3月MAXではかなは「鬼」の言葉にすら怖がっていたのだが、それの一回前の2月きららでは、扉の話で『来年の事を言うと鬼が笑う』という話を聞きながら、それに何も反応せずに話を進めている。

珍しく石見さんの設定ミスだろうか?

設定ミス、とするのはいつでも出来るので、ここは設定をミスっていないならばどういう意図なのか、というのを考えていく。

かなは感情的な起伏があるときには、何かしらのスイッチが入っていないと、その感情に支配されることはない。要するに、百合スイッチが入らないと、美華の下着姿を見ても冗談を飛ばせるが、スイッチが入るとジュース越しの間接キスでも挙動不審になってしまう。
人間だれしもそういう面があるとは思うが、かなは特にこのスイッチのオンオフがはっきりとしているのだろう・・・なぜそういう風になったのかは、生い立ち等があるかも知れないがそれはここでは割愛。

なので、今回も『鬼怖いのスイッチが入ってなかった』から、正月の時は笑って話に加わることができたし『スイッチが入ってしまった』から、はるかとひなたの話を怖がってしまったと言える。

このスイッチオンオフ、所内の面子だとはるかがよくオンオフを明記されていることが多いが、ユーキ(ユメ絡み)と代理(テンパってる時+花日新聞絡み)にもあったりする。
常時平常心なのは、ひなたとユメ・・・この二人が所内では情緒が安定していると言うことも出来そう。

代理らむ.jpg

というわけで鬼代理。
これが描きかかったから今回のネタを書いたという話も無くも無くも無くも無くもない。
タグ: 代理
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耳年増度・改 [かなめも・小ネタ集]

耳年増度

かなめもは、会話の中にえっちい話題がかなり多いw
ただ、直接的ではなく、遠回しに言うことが多く、それに反応する人・しない人が顕著に現れている。
私のはじめの印象では、このえっちい話題に一番反応してるのはひなた。ひなた自身がツッコミ体質だという事もあるだろうが、ひなたはむっつりwだというイメージがある。
では、実際に各場面を追っていくとどうなのだろうか。

注意するのは、えっちい話題を「する人」ではなく「反応する人」に着目していること。
○は、反応してしまった人。×は、反応できなかった人。
(タイトル 発言者 反応した人 の順番)

第3話
スイッチ入 はるか ユーキ×
切断 ひなた はるか○

第4話
危険ですのでry はるか 代理×
同性でもギリギリ ひなた ユーキ○ ユメ×

第5話
はるかさんのry はるか ひなた○ ユーキ○ ユメ△ かな?
(かなはユーキに耳をふさがれている)

第6話
セットアイテム はるか ひなた○

第7話
大人の時間 ユメ かな△

第9話
外壁薄くて ユーキ かな○

第11話
コンコンry ひなた はるか○ ユーキ○ かな×

第12話
オシオキダベー はるか かな○
テンプテーションry 代理 ひなた○

第13話
いつもよりry かな 美華○

第14話
理由は聞かんぞ ユーキ かな○
うっかりry かな ユメ× ひなた○

第15話
すり替え かな みか○

第18話
しっぽだよ はるか ひなた○
(厳密にはひなたが仕掛けてはるかに反撃された)

第19話
マリア様 はるか 代理○ かな○
汚れちまったry ユメ ひなた○ ユーキ○ かな×

第20話
プレイ代 はるか かな○

第21話
どこに? かな みか○

第22話
移り香がry ユメ かな○

第23話
彼女等なりのry はるか かな× 代理○ ひなた○

第24話
欲望に忠実に はるか&ユメ ひなた○ ユーキ○

第25話
・・・すいません はるか ひなた○ かな×
悪い子のry はるか ユメ×

第27話
飲ませた 優芽様 ひなた○ かな×


傾向として・・・

・ かなは後半反応することが多いが、ひなたと一緒だと反応できない。
・ ひなたは必ず反応するw
・ ユメは全く反応しない

やはり予想通りむっつり度は

(大) ひなた > かな >> その他 (小)

ということになる。
ひなたには今後もツッコミキャラとしてがんばってほしいヽ[・_・]ノ

かな赤面.jpg
タグ: かな
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かなみか [絵とか]

たまには目的も意図もなく。
単に百合百合しいだけなのもありかと。

かなは金銭的・学力的に相当無茶しないと私立女子高とか無理だしなあ。

かなみかゆり.jpg
タグ: みか かな
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メイドとお嬢様と [絵とか]

というわけで優芽様とユーキ。
双方現在最低でも21歳なので、高校時代からのつきあいだと考えると、もう6年以上も一緒にいることになる。
もし優芽様専属の使用人としてユーキがいたなら、もっと長いかも知れない。

でも、ふと考えたけれども、現代日本で使用人にメイド服は無いなw

優芽様!.jpg
タグ: ユメ ユーキ
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(注)スズナリ!ではありません [かなめも以外・雑記]

昨日作者を知っていたので、思わず手にとって内容を見たときに驚愕し、そのままレジまで持っていった漫画がありました。

スズ・・・?02.jpg

!?

スズ・・・?01.jpg

!!??

ちなみに話の内容も・・・

Q. 唐突に現れたネコ耳ネコ尻尾巨乳の女の子が
「おねいちゃん」と言いながら若干無愛想な姉を慕う
学校の日常を描いた漫画のタイトルは?

と言うくらいに(ごまかしていますがw)そっくりだったりします。

正解は・・・













A. 俺フェチ (ドラゴンコミックス)

『きつねさんに騙されたい』『ニコがサンタ』を描いている、桑原ひひひ氏の昔の(2003年発行となっている)漫画です。きららでも古株さんですね。ニコはお気に入りだったりします・・・もう最終回ですがorz
きつねさんも最終回に近いような展開だったので、何となく気になって同じ作者の漫画を手に取ったのですが、こんなネタが隠れているとは(笑

ちなみに変なマスコットが出たり、クラスメートはダメ人間だったり、男の先生が露出狂だったりと、スズナリ!とは全然違うギャグ漫画です、面白いw

ネコ尻尾があるのがスズとの違いかな・・・あとおねいちゃんを慕っている以外の性格も全然違いますw
タグ:スズナリ
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そのまま見過ごすのは忍びない [その他・雑記]

今日の戦利品

遠くに外出するときは、道中に気軽に立ち寄れる古本屋を事前にチェックして、早めに出発して、寄りながら目的地に向かいます。
まあ、石見さんのアンソロ本コンプリートが目的なのですが、新品を買いそびれたきらら・ぱれっと系の漫画も見つけたら気分で買ってます。

今日はシャイニングフォースイクサのアンソロ本が見つかったので満足していたのですが・・・そのまま見る本棚を横にスライドしていき、作者名「い」の所を見ると、なにやら見慣れた本が4冊セットで置いてました。

ばか.jpg

はい、バカですね。何冊持てば気が済むんだw
今のところ・・・
かなめもは6冊購入、うち4冊は新品で3冊を知り合いに布教配布
スズナリ!は5冊購入、うち4冊は新品で3冊を知り合いに布教配布
flower*flowerは5冊購入、うち4冊は新品で3冊を知り合いに布教配布

この中古セットも、誰かに布教用に配るか・・・それとも別の用途に使うか。

しかしアンソロ本が見つかりにくくなりました。一番期待しているストパニのアンソロが見つからない・・・最後の手段はダメもとで新品を注文かな。
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ユーキがひなたを呼ぶとき? [かなめも・小ネタ集]

ユーキがひなたを呼ぶときは。

所内は、かな代理以外の4人は基本的に対等に呼び合っている。
今回優芽様という例外が出来たのだが、それでもユーキは普段はユメという風に呼ぶ。

ここで、これまでの話の中で、一度も名前を呼んだことのない人がいる。
それはユーキがひなたを呼ぶとき。

所内全員で集まるときは、ひなたはまず話し始め、そして話し終わったら代理やユーキに話を振ることが多い。が、ユーキ自身が話し始めることはそう多くない。
例えば第4話単行本p36でも

ひなた 「ユーキんトコにもそういう客居ない?」

という感じ。
しかし、ユーキがひなたの名前を呼ぶことは、たとえ二人だけで話をしていたとしても無い。
日本語は、主語が無くてもたいていの場合は誰に対して話しているのかが分かるので、確かに名前は呼ばなくても良いのだが・・・なぜかひなた『だけ』名前で呼んだことがない。
例えば・・・

書き下ろしで、ユメがひなたを連れて外出するとき、ひなたの事を「私じゃない人」と呼んでいる。
第5話は中盤ひなたとユーキだけで話が進む場面があるが、そこで名前を呼ぶことはない。
第10話でユメから貰ったチョコをひなたが売りつけようとするときも、名前では呼ばない。
第12話で、ひなたを励ますときも名前を呼ばない、それどころか、代理と一緒に花見の場所取りに行った方がよいと「ユーキから」話しかけている場面でも、ひなたの名前を言うことはない。
第14話で、ひなたとユーキの意見が対立するところ、ここでも無い。

単行本中の話でも、これだけユーキがひなたの名前を呼ぶ機会があるのに、なぜかそこに名前は無い。

まず思い浮かぶ理由としては

『実はユーキが一方的にひなたを嫌っている』

というのがある。書き下ろしの件(ユメと一緒に出かける)、第5話の件(八つ当たりw)、第14話(ユメに関する意見の対立)など、ユーキがひなたを嫌う理由はそれなりにある。ただ、普段の所の雰囲気を考えると、好きではないにしても、同じ所で働いている仲間という認識ではないのだろうか。
・・・しかし、今回の優芽様事件を考えると、ユーキ嫌いを抑制して優芽様の為に普通を装っていることも否定できない。

もう一つの理由としては、メタ的になるのだが

『ユーキがひなたを呼ぶときは、ひなたとは呼ばずに特別な呼称になる』

ミステリー小説とかでよくある手法なのだが、主語をひたすらぼかすことでトリックを成立させていることがあったりする。この場合、ユーキがひなたを呼ぶことにより、何かしらの隠れている情報が表に出ることになるのではないか、ということ。
例えば「ひなた様」とか呼んだ日には、ひなた何者!?という事になる・・・多分これは無いけどw

登場人物の呼応表は、こんな感じになっているので、参考までに。

<所内>
かな/ユメ/ユーキ/ひなた/はるか/代理/
かな  私/ユメさん/ユーキさん/ひなたさん/はるかさん/代理/
ユメ  かなちゃん/私/ユーキ/ひなたorひなちゃん/はるかorはるはる/代理/
ユーキ かなさん/ユメ(優芽様)/私/?/はるか/代理/
ひなた かな/ユメ/ユーキ/僕/はるか/代理/
はるか かなちゃん/ユメ/ユーキ/ひなた/私/代理/
代理 かな/ユメ/ユーキ/ひなた/はるか/私/
--------------------------------------------------
<校内>
かな/美華/文/直
かな 私/みかちゃん/文/直
美華 かな/私(わたくし)/?/?
文 かな/?/?/?
直 かな/久地院/?/?
--------------------------------------------------
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優芽様! [かなめも・小ネタ集]

優芽様周りの確認

今回のかなめもで、あっと驚く背景が分かった優芽様とユーキ。
さて、この背景の伏線は今まであったのか。

元々ユメとユーキが何かしらの困難を二人で歩み、それを乗り越えてきていることが、12話(単行本p96)から分かる。また、ひなたはその事実を知っている。
あと、困難をきちんと親に承諾の上で乗り越えていることが分かる。
おとうサンタの話や、正月に家に帰る話とかは、家族円満でなければ出てこないだろう。

ひなた 「お前らはいいよな 順調でさ」

ユメ 「こない春なんてないんだよ!」
ユーキ 「そうですよ 努力すればきっと叶います」
ユメ 「私たちも ねーっ」

事実を知っているが故、ユメのことが心配なのだろう。それが如実に出るのが14話の照々法師の回で、ユーキに食ってかかる所。

ひなた 「おまえなー 甘やかすのも程々にしとけよ」

ユメとユーキが配達所に来たのは、クリスマス騒動の去年~一昨年の間。
ひなたはその前から居て、ユメとユーキがこの配達所に来ることになったいきさつを知っている可能性が高い。


あと、第4話水着の回で、ユーキはサービスを要求してくる客に対して

ユーキ「私は貴方の使用人でも何でもないのでry」

と言っている。『貴方の』使用人ではなくて『優芽様』の使用人だったということかw
あと、これに対してひなたが

ひなた「ツッコミ待ちなんだよな?」

と言ってるが、ユーキが優芽様の使用人であることを知っている、と考えることも出来る。

正月に家に帰るとき、代理が「って事はユーキもね」と言ってるのは、同じ家に住んでいる事を知っているから、つまり代理もユメユーキの事情は知っていることになる。


伏線らしい伏線は以上のような感じだが、今までの各場面と特に矛盾は無い。むしろ、よくこんなにさりげなく伏線張れるなあ、と脱帽。

代理・ひなた・はるか・美華辺りも、そのうちキャラの掘り下げが始まったら、また私はきっと驚くのだろう。
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