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MAX表紙かな(アンケ17回目結果) [アンケート]

MAX表紙かな


ここしばらく、MAX表紙はかなめもです。これまでで一番良かったのはどの表紙ですか?画像は12/21記事にあります。
http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21#more


1位 2009-11 3票
2位 2009-09/08/07 2票
5位 2009-10/06/03 1票
8位 その他 0票

----------------------------
 僅差ですが11月表紙(風新全員集合)が一位と言うことで。大人'sが表紙に来るのは多分これが最初で最後だと思いますし、確かに記念の一枚だと思います。

 私的にはかなのふとももが映える6月・7月が好きだったり。この表紙・・・画集か何かで全部まとまらないかなあ。

アンケおへんじ。>遠藤さん

 そもそも投票する人(つーかここ見てる人w)が少ないですからねえ。しかも1票制限ですし。重複許すとまた違ったかもデス。あと、他キャラ属性の人は、多分それに投票するでしょうし。


次アンケートも既に準備していますので、お暇な方は是非に。

タグ:アンケート
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R18! 2巻雑記 [かなめも in R18等]

まずはじめに。

近所の本屋にR18!が「また」入荷されませんでしたorz 他のきらら系は全部2冊ずつ置いているのに何故だー。たしかに気持ちは分かるがw

というわけで他の本屋で無事R18!二巻を購入できたので、いつものようにかなめもネタ+今回は描き下ろし紹介など。

帯.jpg

帯からしてこのような感じで、既に「初心者お断り」の感がある2巻w たしかに里佳子のアレについていく感性を持つ人間はダメかもしれないww 

中にはキャラ紹介があるのですが、1巻と同じくギャルゲー風味。そしてその下にはこのようなあおり文句が。

戻れない実家。.jpg

・・・これが里佳子のことを言っているのか、それともぷらぱ氏ご本人のことなのかがわかりまs(略)

描きおろしの内容は、多分この一コマで説明できると思います。

おっぱい星人.jpg

うむ、相変わらずな内容で安心しましたヽ[・_・]ノ

以前も描きましたが、この2巻には

・かな美華の温泉脱衣シーン
・はるかひなたの胸どアップ
・教本「はるかの女の子を落とすテク」


等、かなめもネタがたくさん存在しますので、是非探してみてください。
この2巻描きおろしのネタはこの1カ所のみ。

めも1~3巻など.jpg

全部で3巻ちゃんとありますねー。ほかにも当然ながらきらら系の単行本があって、左から多分

・GA
・ASTRO
・きるみー
・?
・かなめも
・フィギュ☆モ
・?
・PONG!×3

という感じです。


相変わらずかなめもネタが見逃せないR18!を、今後も応援していきます。

いや、内容も斜め上加減が大好きなんですが、その辺の魅力は他のblogさんでも紹介されてますしね・・・


おへんじ

・Lunamariaさん

 別館の方にnice! ありがとうございまーす。
タグ:かなめも R18!
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こみけ1にちめ [かなめも以外・雑記]

というわけで、本日の目標地点はただ1カ所『安全第一』のみ
それはいつものことだが、今回は新刊をゲットする以外にやるべき事があった。達成度と共につらつらと。


・新刊をゲットする 達成度

 今回も夏と同じくお昼前に到着したので「ああ、これは完全売り切れコース?」と思ったのだが、まだ新刊・既刊共にそこそこ量があったヽ[・_・]ノおお、これはラッキーと思って新刊を購入。

 今回の新刊はほもほもしい描写は控えめで、忍術学園の裏に触れさせまいとする先生達とそれに気が付く上級生&まったく気にしない1年生という、ある種の陰謀物の装丁を装っていました。それとは独立して、2頁くらいの漫画でキャッキャウフフもの。これはflower*flowerの空気だなー。最近の同人誌の中では、カタギの人(笑)にもオススメの一冊です。


・貢ぎ物をするw 達成度

 「はるかと一緒に呑んでください」ということで、熊本のそこそこおいしそうな焼酎とウコンの詰め合わせw はるかが呑んでいるのは多分日本酒なのだが、焼酎が口に合うかが心配。あと、口に合いすぎて酔っぱらうのも心配なのでウコンを添えたw


・スケブを頼む 達成度B

 本来は、とある方(ヒント:石見さんインタビュー)を描いて欲しいとお願いしてみたのですが

『3次元は描いたことがありませーん』

と言われてしまったので、急遽変更して、7月のサイン会の時にと思っていた「」をお願いしました。本当は落乱で本出してるから、きり丸とか土井先生頼むべきなんですよねー。ただ、ふと石見さんが手に持っている5~6冊(!)のスケブに目をやると「あきらかに描きかけの美華」が居たので、心が誘惑に負けて私もかなめもを頼むことに。このへんが達成度""のゆえん。


・とある話をする 達成度B

 とある方からメッセージ等を受け取っていたので、それの伝言。正直私は極度のあがり症なので、こういうのはとにかくきついw 正直、ただの怪しい人と化していましたが、まあ伝えるべき事は伝えたと思う・・・思いたい。


・石見さんの外見をよく覚えておく 達成度

 そう、上記の緊張のせいで外見を忘れてしまった・・・これでは絵の更新ができないヽ[・_・]ノシマッター


というわけで、コミケ1日目の収穫物は以下の通りです。

直かわいいよ直.jpg

3日目行くかな~? ぷらぱ氏の所しか、今のところは行こうと思うところがないー



おへんじ。

・minamiさん

 1/2以降に期待しています(笑 良いお年を~
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ひとりずむ! [ふたみごろ・ふたりずむ]

ひとりずむ!

というわけで、古居すぐり氏の「ふたみごろ」改め「ふたりずむ」の連載が開始しましたので、雑記開始。


いきなり伝説の木の下で告白を受ける女の子。

・・・しかし相手も女の子
というかここは女子校
二人は双子の姉妹

そんな感じで始まるこの物語。告白したのは妹べったり妹らぶの小守夏流(こもりなつる)」それを冷静に流したのは、姉のことを感謝しつつも素直になれない小守はるの(こもりはるの)」

これから中学校生活が始まるということで・・・
これまでのようにべったりしないようにと、夏流に強く言うはるの。
しかしそんなのお構いなしにいちゃついてくる夏流。
当然いやがって距離を置くはるの。
それにちょっぴり後悔する夏流。

そんな二人が、お互いの丁度良い距離を手探りで探していく漫画です。

まあ・・・まずは双子萌えな人は読んでおけw
あと、スズナリ!のキャッキャウフフ成分が好きな人も読んでおけヽ[・_・]ノ

第一話で出てきた二人の特徴としては

ふたりずむ1話01.jpg

姉(夏流)

右のおんなのこ。妹ラブ。スタイルが結構良い。強気だが泣き虫。

妹(はるの)

左のおんなのこ。いわゆるツンデレ。スタイルはぺったn。案外ドジで弱気。


ふたみごろの頃と比べてスパッツ成分が減っているものの、やっぱり高村姉妹を彷彿とさせます。この二人を古居氏がどのように動かしていくかが、今後楽しみです。

ネタとしては、ふたみごろの頃にもあったこんなネタがあったり。

ふたりずむ1話03.jpg

オチ付近で、程良い妹のデレがあったり。

ふたりずむ1話04.jpg

ぱんつ解禁だったり。(!)

ふたりずむ1話02.jpg

とまあ、まだまだこれから、楽しむところが増えていく漫画だと思います。

とりあえず第一話はこんなところで。

作者の「古居すぐり」氏のサイトはこちら。
【カンソラ】 http://kansora.lomo.jp/


おへんじ。

・白。さん・miruさん・無一物中さん・Naka-Gさん

 はじめましてー&nice!ありがとうございまーす。こちらはBLから百合百合まで。幅広く漫画家活動をしています石見翔子さんの漫画を取り扱っているサイトです。いまいちおとこのこ成分は足りないと思いますが、よろしゅうでーす。

・・・しかしなんで一気に来たんだろう?
タグ:ふたりずむ
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ちょっと用事 [その他・雑記]

寝る前に用事が出来た。

せっかくなので絵でも貼っておく。

ニナ.jpg

ニナかわいいよニナ


>しらべる


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はじめての、アルバム~雑記後編その2 [かなめも・アニメ妄想]

後半戦。一番重要なインタビューの話。

・スタッフインタビュー

ここが一番重要なところなので、一人ずつ。

高柳滋仁氏(監督)

『仲間だけど。みんな孤独。』

なんというか、監督さんのインタビューはこの言葉がすべてのような気がする。風新の皆の温かさに触れ、かなは仲間を知る。そして風新の皆の温かさから、かなは孤独を知る。きっと、かなでなくても、風新の面々全員が共有している気持ちだと思う。これを一言で説明できる監督さんはさすがだなあと。
あと、各キャラ紹介では、はるかへのコメントが納得できるものでした。あと、ユメユーキの内面を描くのに苦労したとか・・・ワカリマスワカリマス。


中瀬理香氏(脚本)

『何も終わらず、何も変わらず、終わりたかった』

実はここ、誤植があるorz

終わりかった.jpg

あーうーヽ[・_・]ノ見出しをミスるなーw

というわけで、せっかくの中瀬氏の良い話もダメダメに・・・。中瀬氏のインタビューの中では「いつかは変わるかもしれないけれど、今はまだこのまま」という言葉が好きです。

あと、ここではマリモちゃんの新情報ががが。なんと、元々は北海道生まれでも何でもなく、皆が勘違いして「マリモ」と呼んだだけだという設定があるらしいです。・・・気が付くかー!www ただ、代理がマリモちゃんの回では最後にマリモを見つめているところから、一応アニメ本編では北海道生まれなのかもしれません。ただ、マリモが本名ではないのは確かなようで。


立田眞一氏(キャラデザ)

『小さい子の下ぶくれな絵が好きなので(笑)』

原作から好きだったらしく、かなの表情が「暗い方がしっくり来る」など、ああかなめも好きなんだなー、と思える発言がちらほらと。あと、原作で目の描き方がカラーとモノクロで違うのを気にしていたり。


藤井結氏(服装)

『最終回の服が好きです。重ね着になってるんですよ』

原作でも、かな達の着る服は実はかなりのバリエーションがある。作業着以外はそれこそ毎回違うといっても良いくらい。その辺を気にしつつ、あまり媚びず、かつ女の子らしい服選びをしたとか。うーむ、さすがプロ。かなの服の設定(はるかからお下がりをもらっている)という設定を知りつつも、かわいらしさを表に出すために「はるかに買って貰っている」と想像しながらかなにも次々と新しい服を着せたとか・・・ですが、残念ながらかなが風新の面々から物をほとんど貰わないというのは原作を読んでいる人ならばご承知の通り。しかし、それでも強い信条を持ってかなを「着たきり」にしなかったのは、さすがだと思う。


高橋久嘉氏(背景)

『光源を意識すること、ですね』

背景さんの所は、インタビューよりも背景資料が満載になっている。その紹介は後回し。
閉鎖的な専売所の風景を、いかに閉鎖的でないように見せるか、生活感を漂わせるかに専心した様子。必ず空間的に「抜ける」場所を作ったり、光源を意識していて、第6話の停電の回では、ろうそくの光源の時専用の背景を作ったり。凄い地味な作業だと思うが、私は感想を書くときに重箱の隅ばかりつついていたwので、特にこの「生活感を漂わせる」点はすごいなあ、と思っていた。やっぱり「みかん狩りに行こう!」は名言だと思うw

というわけで以下が大部分を占める背景設定の一部。

かな部屋.jpg

こんな感じの設定資料が満載。かな部屋は毎回出てくるので、構造等しっかりと把握できていたのだが

はるひな部屋.jpg

ほぼ出てきていない(多分OPと第7話くらい?)はるか&ひなたの愛の巣もとい相部屋もごらんの通り。これを見た後だと、OPでひなたとはるかが話している場所や、ひなたの小銭ちゃんの居場所などがまるわかりである(笑

そしてここには、風新全体の間取りもあるのだが・・・実はここでガイドブックにも無い話をちょっとだけ。このままだと単にガイドブックのレビューになりそうで、そんなのこのblogじゃないw


さて、アニメや原作を見てる人は大体、ガイドブック通りの2階の間取りを想像出来ていたのではないかと思う。

風新間取り.jpg

このような感じ。3階への階段がちゃんと屋外にあるのがポイントか。この間取り、石見さんが原作でもアニメでも「記憶を頼りに」起こしているものなのだが・・・どうやら、若干実際の専売所とは違うらしい。

風新間取り(真).jpg

これが実際の間取り。まず、部屋の大きさが大体どこも1.5倍くらいになっている。かなの部屋が4.5畳→6畳になっていたり。大きく違うのはひなはる部屋。どうやら、元々は6畳+4畳の間取りだったのを「忘れていて」一つにつなげてしまったらしい・・・まあ、確かにつなげないと二人部屋としては狭いなあとは思う(笑

これ以外にも、第2話でほんの少ししか出てきていないかな実家の設定がちゃんとあったり。ちなみに原作でもかな実家は第一話以外で一度だけ出てきています。さてどこでしょう?(正解:2巻91頁の「鬼の話」←反転)


石見翔子氏(原作)

『最初は、ゆめとゆうきが主人公で、かなは途中から出てくる予定でした』

いろいろと初出の情報が多く、原作の情報も多い石見さんインタビュー。原作情報で驚くのは、この情報だろう。たしかにスズナリ!からの流れを考えると、ユメユーキ主役は納得が出来るが、それではパンチが足りないと言われて、結果今のように。石見さんの漫画はflower*flowerでもそうだが、プロトタイプでの連載も是非とも見てみたいという気にさせてくれるのが大きい。

前半は専売所の話。実はこの辺の話は(検閲削除)なので、ある程度は知っている。具体的には食事を作るのを決めるくだりとか・・・あと、この前の真・聖地巡礼で「近所の安いスーパー」も見てきていたりする。しかし・・・当時流行っていたゲームが「ストII」とか、大好きなゲームが「天外魔境II」とか・・・確実に年齢層ばれるような?(笑 ちなみに天外魔境IIに関しては同人誌が存在するはずです。

中盤は原作とアニメの話。シルエットでキャラの区別が出来るようにしているという話を見て、ああだから単行本でカバーに各キャラのシルエットがあるんだーとか。(多分カバーデザインは石見さんご本人がやっている) 美華がはじめの設定では「18歳のおねーさん」だったとか。

私的に納得したのが石見さんがかなめもを描くときのルールとして

「かなの知っている情報以上の事は描かない」

というものがあること。原作では各人がかなりワケアリの背景を背負っていることがにじみ出てきているのだが、それをかな本人が知らないうちは、描くことはないということか。逆を言うと、かなが背景を知ってしまうと、そこから描写が始まると言っても良い。例えば4巻開幕は代理の授業参観の話から代理の父親の存在を知るわけだが、間を置かずして、その父親=所長の話が舞い込んでくる。なるほど、たしかにルールに則っている。すげー。

あと、代理の髪の毛はどうやらアニメの方が先だったらしいw 

最後は今後の原作の展開について。専売所のあるあるネタとキャラの掘り下げをバランスとりつつやっていきたい(ということは、まだ最終回は遠いかも???)ということと、かな美華の今後について

『いい加減どうにかした方がいいと思うんですけどね(笑)』

・・・どうにかできるのはあなただけです、石見さんw

最後に、このインタビュー中至る所に注釈があったりする。例えばスズナリ!の説明があったり、きららMAXの説明があったり。その中で笑えたのがこれ。

どーじん.jpg

専売所で働いている時代から漫画を描いていた、というくだりがあるのだが。どう見てもどーじんしです。ありがとうございましたw ただ、多分この頃はまだホモホモしい本は描いていない・・・と思う。手持ちの同人の資料だとまだ健全ギャグ本(ファイアーエムブレムとか)の時代。



というわけで、確認の意味でも非常にためになるガイドブックでした。あとはこのblogを見た全員が2500円を握りしめて本屋に特攻することを強く強く強く願います。


・・・でもGAの方買ってきそうだなあ(笑)

がんばれあたしたち!

この如月もかわいい、うん。
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はじめての、アルバム~雑記後編その1 [かなめも・アニメ妄想]

はじめての、アルバム~雑記後編

本の中で気になった内容&新情報など。
基本的な内容は、以下の方法で押さえてください。

(1)かなめも3巻全部読む
(2)かなめもアニメ13話全部観る
(3)かなめもガイドブックを今すぐ買う


長くなるのでここでおへんじ。

・shoさん

 こんばんわー。ガイドブックは隅々まで、それはもうかなを見るはるかの用にじっくり味わってください(笑 多分それだけの価値はあると思います。

・直ちゃんさん

 アニメの方は表面上はかなの居場所・孤独をテーマにした(とはいうものの、基本はキャッキャウフフのw)話だったのですが、原作はもうちょっと各キャラの内面をちょっと暗い方向に掘り下げています。代理を掘り下げるキャラとして、所長は間違いなくキーパーソンになるでしょう。恐らくアニメのまりもちゃん以上の役割を担ってると思います。

・nice!な方々

 いつもありがとうございまーす。年末年始も多分休まず営業します(笑



・キャラクター紹介

まず、各キャラクター紹介自体が、アニメのみの設定だけでなく、原作をふまえている事が多い。わかりやすいのははるかの説明で、アニメ版には出てこなかった「風新一番の古参」「きれいなはるかさん」のへの言及があったりする。代理が営業用の外見を維持するために「良くできたお子さま像」から逸脱しない努力をしている、と書いているが、わざわざカギ括弧でくくっているところがナイス。原作では4巻開幕で、この「良くできたお子さま像」に関する話題が再燃する。(初出は1巻花見の話)

新情報としては、美華のモノローグが「昔はお嬢様だった」事を確実に示すものになったこと。さっちゃんの名前が「さち」である事などがあるが、一番大きいのは

ED曲は、かなめもアニメの話とは別に、作詞の堀江さんはかな達のその後を考えて作詞した

ということだろうか。確かにEDのYAHHO!は、ノリの良い歌ながらも聞いていて別れを彷彿とさせる。当然ED作った時点ではアニメ版かなめもの話の展開など堀江さんは分かっていないわけで、この辺は堀江さんの長年アニメに関わってる感+かなめも原作を読めてるなあと思う。

誤植は・・・昨日からさらに一件。まずは昨日の話として

代理が10歳w

という誤植があるのだが、もう一つは声優さんのベストエピソードの所。
はるかとひなたの話数がになっているw

誤植.jpg

たしかに第4話を見たら、ひなたのおばあちゃんも泣くだろうw

【12/28追記】
飛んでくる先を見たら・・・まとまってないblogでスマンorz
というわけで簡単に紹介。他の声優さんの記事も飛んできたら紹介。

-------------------------
水原薫氏の記事

記事は全部で4ページ。
釘宮氏との対談という形を取っている。
写真は全部で3枚かな。
水原氏が原作読んでるって話が印象的。

減給の中の人.jpg

中の人には詳しくないけれども、某らき○すたのあの人だと言うことはわかるw 全然イメージが違うキャラだけど、代理声はよくがんばったなーというイメージ。はじめは同じ対談をしている釘宮氏の方が代理かと思っていたが。OPをキャラ声で歌ってないのが気にはなっていたのだが、かなめろ収録のキャラソンの方は見事に代理声(しかも拡張モードw)で歌っていた。

--------------------------

・ストーリーガイド

全話の内容を覚えているのは前提として、そういう人でも楽しめるように各話には「舞台裏」「フォーカス!」「高柳監督の目線」というコラムがある。

舞台裏

美術担当の方のインタビューの所でも出てくるのだが、各話で舞台となった場所の設定画像がある。例えば専売所の全体図や見取り図。実はこの見取り図、石見さんが居た専売所を、記憶だけを頼りに書き起こしているのだが・・・(美術さんのインタビューのところで詳しく
かなが自転車練習をした公園なども、しっかりと設定されている。


フォーカス!

私が詳細ネタとして扱っていた話があったりするw (21)←ロリの話針宮さんの話は、ある意味常識だろうw 

第8話フォーカス.jpg

ちなみに、これの答えは以下の通り。白反転。(木の上から落ちてきたかなを受け止めたはるかが、ブンタから追い打ちを食らうときの、たった1フレームw

新情報としては(というか私が声優さんに詳しくないからなのだが)

ブンタの声は実は堀江さん
石見ロボの声は実は喜多村さん。おまけに後半は自分で台詞を考えている。

サザエさんの「タマ:?」ではないですが、これには驚き。某ひだまりのように、石見さんが声優さんやってるのも期待したのですけどねー。多分そんな暇は全くなかったはず・・・

高柳監督の目線

これが私的にはストーリーガイド一番の読みどころだと思う。風新メンバーの繋がりを表すのに注意した点、かなの心情(居場所・別れ)と話をどのようにリンクしていったのか、まりもちゃんの役割、最後に「かなの日記帳・黒かな」を持ってきた理由などなど。多分これを読んだ後に改めてかなめもを見直すと、違った感想が出てくるのではないかと思う。

自分の書いた感想を振り返ってみて、大体監督さんの目線に自分がたどり着けていたことが、石見さんのファンとしては嬉しい限り。好きなコラムは第9回のこれ。

第9話監督目線.jpg

かな美華といえばどうしても表面の部分(かな天然・美華ツンデレ)が大きく見えてしまうのですが、こういうさりげない部分に気を遣っている所が良い。


長くなったので、ここで中断。1時間ほどで後半・その2を仕上げる。

しばらくおまちください@こみけのようせい
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はじめての、アルバム~雑記前編 [かなめも・アニメ妄想]

今日は石見さん関連の発売が重なってしまったので、入手できた方から雑記。まっさきにかなめものTVガイドブックが消えたのは、多分私の近所の本屋だけだろうなーと思いつつ。G'sの話は都心に出る月曜日にでも。

まず初めに結論から言うと。

このblog見てる全員2500円持ってはるかさんよろしく本屋に特攻しましょう。
あと、アニメの出来に若干の疑問を覚える場所がある人ほど、読む価値があると思います。


本の構成としては、以下のような感じです。

・各種媒体でのイラストなど・・・megamiマガジンとかのやつで当然パンチラ。

かなはるか.jpg

・中の人へのインタビュー・・・キャラ紹介も兼ねている。かな以外はかけ算表記になっている(例:ユメ×ユーキ)になってるのは、意図的か?w ここで、サブキャラの紹介等もしっかりと行っている。また、堀江さんの所ではED歌に関して、新情報があったりする。

みか体育服.jpg

 そして、ここで痛恨の誤植が・・・代理の年齢が10歳になっているw 確かにループ2回してるから8+2で10歳かもしれないけどさー。

代理10歳!.jpg

・はるかtheBEST1・2・3w・・・単なるはるか幼女妄想集とも言う。

・1話~8話の説明・・・各話のダイジェスト。周囲の風景や、風新専売所の見取り図などの裏話。各話の重箱の隅的な話。読みどころは、高柳監督さんの視点から見た各話の意図が数行にわたって書いているところ。かなめもアニメの展開が、なぜああいう感じだったのかという意図が読みとれる。

第7話監督目線.jpg

・風新WALKER・・・いわゆる聖地巡礼w この辺は各blogさんが巡っている量の方が圧倒的に情報量が多い。

・かなめもスタッフインタビュー・・・これが私の中では一番重要。以下の6人の方のインタビューがあります。(敬称略)

高柳滋仁(監督)
中瀬理香(構成)
立田眞一(キャラデザ)
藤井結(服デザ)
高橋久嘉(美術)
石見翔子(原作)

私が目的としていたのは当然ながら石見さんのインタビューなのですが、他の方のインタビューも、かなめもアニメを改めて考えさせてくれる情報満載のお話です。特に高柳監督さんの話は、各話ダイジェストの所の意見と合わせると、ほんとにかなめもを考えているんだなあというのが伝わります。

監督はるか語り.jpg

あー、やっぱり監督さんもはるかの事はそう考えているのか・・・とか。

風新周囲風景(フィクション).jpg

よし、風新周辺はフィクションで当たりだったか! とか。


・9話~13話の説明・・・後半の各話ダイジェスト。後半はマリモ姉さんを軸にかなの居場所・別れの話が展開していて、その辺は監督さんの意図通りだったようです。あと、13話が原作黒かなが出てくるのも意図通り・・・ですが、石見さん的には「え、マジデそれ最終話でイインデスカ?」的らしいw

・アイキャッチ集・エンドカード集・・・全部ありますが、DVD買ってるとおまけまでついてくるw



個人的には、デザインが単行本と同じで、表紙を捲った所にシルエットの図があるのが好き。インタビューの中で石見さんは「シルエットだけでキャラが限定できるように作ってある」と言っています。その意図があるのでしょう。まあ、確かに誰が誰だか一発で分かるw 一見するとユーキとはるかは区別が付きにくいが、ユメに近い方がユーキで、幼女に近い方がはるか。

カバーシルエット.jpg


というわけで、前編終了。

明日の後半は中身等に触れていきます・・・中身をすぐに知りたい人は今すぐあらゆる手段を尽くして買ってきましょうヽ[・_・]ノかなちゃん2500えんですよ?
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サブキャラ:所長 [かなめも・登場人物]

所長
通称:所長
30代後半?

『サンタでーす』

『君は? やっぱり父親に会いたいと思う?』

所長.jpg

 風新新聞専売所の所長。年に一度くらいしか帰ってこないというひなた情報から、かなはサンタと勘違いしている。代理は所長とは電話で連絡を取っていて、アニメ版では「大好き」だとプロフィールに書かれるくらいに、代理に好かれている。

 かなのことを前から知っている可能性も高いが、まだ推測の域を超えない。

 かなめも単行本表紙の新聞情報によると、元々かなめも連載当初から登場させる予定だった人物なのだが、連載を続けるうちにもう登場する必要が無くなってしまったのと、元々の設定がレアすぎるために出し場に困っていたらしい。しかし、何とか人物関係を修正しながら出すという情報が3巻単行本表紙であったので、その通りになりそうな予感。

 多分、唯一かなめもで今後も出てきそうな男性キャラ。
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キャラ紹介:リアン [flower*flower・考察]

リアン
ニナの侍女


『きゃあああ、ありがとうございますう、私姫様の侍女ですう』

『そちらの物、私毒味してません!!』

『私は最後まで姫様について行きますからね』


リアン.jpg

 ニナが幼少の頃からニナの世話をしている侍女。初めは、母が病気がちでひとりぼっちのニナの話し相手として一緒に平日を過ごすが、ニナが嫁いだ先までもついていくことに。
 ニナの母が毒殺されていることを知っていて、ニナの毒味役もやっている。表面はコケティッシュで朱や他の真伽国の面々にも陽気な様子を見せるが、内面は基本的にニナ一筋。ニナの言動を誰よりもよく分かりつつ、自分の身分をわきまえて行動する。flower*flowerの舞台の中でも、正体が読めない人物の一人。

 胸は案外ある。というか、flower*flowerにぺったんこは存在しない。
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