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加法定理 [きらら系・雑記]

caratを買い忘れていたので、土曜出勤のついでに買ってくるなど。

普段はぷらいまりぃずむを読んで満足するのですが、今回はちょと気になったところが。

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某宇宙人漫画の一コマなのですが、加法定理の公式がミスっている。

cos(a±b) = cosacosb 干 sinasinb

が正解。隣の落書きに目が行って、誰も気がついていない様子w

・・・というかはるみって高校2年だったのか。
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スズナリ!比較・その8 [Suzunari!比較]

忘れていたわけではなく、単に「4頁ゲスト」がどの雑誌に載っているのかを探すのに手間取っていました。2巻の巻末見れば一発じゃん・・・orz

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というわけで2006年本誌10月号にゲストが。carat11月号にもゲストがあり、その理由はこの時期に1巻発売だったから。もう一世代新しくなると、今のきらら作家陣という感じです。

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そして初単行本記念ということで別誌ながら色紙も。ほんとスズナリ!色紙に恵まれてるなあ。そしてこれはヤフオクで見かけたような?

ちなみに誤植等は無し。

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ここからまたMAXの方に戻って、2006年8月号。なんときらスタ時代の二地裏があったりする。これを見ると結構昔のMAXなんだなあと思うし、実際7年前。

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単行本化の話が出始めている時期なのか、色紙も多い。かなめもでもこれくらい出ていれば・・・

誤植等はなしだが、文字のレイアウト変更が多数あったりする。

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2006年9月号。目次のレイアウトが変わって、やっとゲスト表示が。そして荒木風羽氏とかうおなてれぴん氏のゲストがここから開始。どちらも好きでした。

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リニューアル号ということで全員分の色紙があったり。当然スズナリ!もあり。

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この回はカラー回。身体検査や水着回がカラーとは恵まれている。というかかなめもで水着回ってさあry

そしてこの回も誤植なし。ただレイアウト変更はしているので、別にスルーしているわけではない。


・・・あと3回くらいでこのシリーズも終わるのか?
タグ:スズナリ!
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なおみか [絵とか]

直とみか2.jpg

かなの方が慌てる姿もたまには見てみたい。
タグ:美華 かな
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すまいる [絵とか]

代理すまいる.jpg

そーいえば、かなは結構自然に笑顔になるようになったな。最近このネタが無い。
タグ:代理
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加奈日記 [かなめも・小ネタ集]

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というわけで中文版発見したのでネタにしますヽ[・_・]ノ


今のところ2巻まで出ていてその後が続いていないということは、多分そこで打ち切られたんだろうなあ・・・英語版スズナリ!よりも結構細かく翻訳していて、例えば

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2巻巻頭カラーのこれですが、かなの日記表紙もちゃんと訂正している。えらい。

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中の文章もこんな感じで細かい所もちゃんと訳しています。えらいえらい。そして

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巻末に「芳文社正式」と書いている辺りがなんともw 正式じゃないものもあるのかこれ。

http://www.ching-win.com.tw/?sinfo=bookslist&cunit=25&btype=606

ちなみにここで取り扱っていますので、チャレンジャーな方は是非フォローミー。



・・・flower*flowerはさすがにないよなあ。あっちの百合業界で有名らしいのは知ってるんだけど、翻訳まではしていないはず?
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妄想から分かることもある。 [かなめも・小ネタ集]

今回は美華の妄想三昧でしたが、妄想っていうのは基本「自分の知り得る範囲」からしか出てこない。自分の知らないことを想像するのはかなり難しい。なので今回の美華妄想から分かったことをいくつか。

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まずこの妄想。かなり正確に教科書の問題を妄想しているのだが、これ「3年生の内容」である。つまり美華は「既に3年の数学は勉強し終わっている」ということ。元々お嬢様学校から転校してきていて、成績自体はかなり上位に位置しているので、正直転校してきた段階で3年生の内容は終わっていても不思議ではない。かなの学校はごく普通の区立中学校で、当然3年の内容には触れないはず。

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次はこれ。美華は、かなが結構貧しい生活をしているのはなんとなくわかっている。例えば2巻でお弁当を一緒に食べるときに「かなはしょぼしょぼであろう!」と言っている事から、かなのお弁当事情は十分に知っている。しかし、かなが文房具を余分に買う余裕が無いことは考えが至らない様子。まだまだ、美華はかなに関して知らないことが多すぎるとは思う。多分専売所での生活とか全然知らないだろうし、小学校で何があったのかとかも知らない。

キャッキャウフフも良いのだが、もう一歩踏み込むと面白いのになーヽ[・_・]ノと思ったり。


そしてなによりもこの妄想は「かなが居なくなる」事を全く考慮していない。3年生こそ「同じ学校で違うクラス」で済むのだが、高校生になると当然違う高校になる。何よりも、かなには常に「恐らく居るであろう家族と一緒に暮らす為に専売所を出る」という選択肢が隠れている。美華は当然かなの家族のことなど知らないであろうが。


かなみかが仲良くなればなるほど、スズナリ!終盤を思い出してしまう。
タグ:かなみか
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多分あと一回出てくる [絵とか]

所長と代理2.jpg

かな絡みであと一回は出番がありそうな所長。ただ、基本クリスマス前後にしか専売所付近には立ち寄らない上に、もうクリスマス回は存在しないのでどのタイミングで出てくるのやら。

6巻が実は増ページっていう可能性ももうなくなったしなあ・・・
タグ:代理 所長
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意外な所で発見 [その他・雑記]

今月のMAXはホイップノート等の休載がありその辺が残念だったのですが、たまに読んでいる「看護学生のないしょ」が載っている4コマ雑誌で

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あれ、なんでこんなところにいるんですかwww

たまーにひょいっと別の所でお仕事をしているので、きらら作家さんの動向はつかみにくいのですヽ[・_・]ノなぎさちゃんもついったーでの告知が無ければ分からなかったからなあ。

石見さんに関してはそれなりに頑張って調べているのですが、それと比べると他のきららMAXの漫画家さんの活動を追っかけるのはどうしてもおろそかになりがち。どこかに全部まとめてるサイトとかないものだろうか。主に私が楽になるためにw
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ふわふわ追補 [ふわふわ科学]

https://twitter.com/minaminonn

ふわふわの作者さんが最終回付近に関するついーとをしていましたヽ[・_・]ノ多分単行本発売の頃にはこのついーと流されている&私も覚えている自信がないので、ここでピックアップするなど。


https://twitter.com/minaminonn/status/315010214057349123

一番印象的だったのはこの発言。科学という分野を「一度決まったら変わらないもの」と考える風潮は根強い。実際にはこの20年でも教科書レベルで書き換わってることはたくさんある。わかりやすいのはスケートの話とかだろうか。そういうことをちゃんと見据えて連載していたので、ちゃんと「科学」にふさわしい話になっていたんだなあと思う。そこには、学生時代に自分が習っていた「理系・文系」という区分はもはや関係無い。


https://twitter.com/minaminonn/status/315022042636382210

昨日の記事で「ロシアの話がったから最終回これなんだろうなあ」という事を書いたら、なんと単なる偶然。科学に携わるものは、偶然をも味方する。


#おまけ

https://twitter.com/minaminonn/status/315019586007347200

ぎゃあああああああああヽ[・_・]ノ見られてたっ!
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ふわ26 [ふわふわ科学]

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というわけで今回で最終回の様子。最終回のカラーに出られなかったルリコ先生は可哀想・・・

最終回は、ちょうど2/15にあの天文イベントがあったのでそれ絡みかなーと思ったら、まさにその通りでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2013%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%B7%9E%E3%81%AE%E9%9A%95%E7%9F%B3%E8%90%BD%E4%B8%8B

2/15にあった、ロシアに落ちた隕石の話と今回の話は近いかなーと思います。さすがにふわふわの世界に隕石落ちたら大変なので、ネタ自体は別ものですが。

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流れ星と夜空の星を勘違いしているサツキだが、そこにツッコミを入れるミソラ。結構このへんは理系やってる高校生も混同してるところがある。星は大雑把に分けると「恒星」「惑星」「衛星」っていうのがあって、恒星は自力で輝く奴らでまあ一番近いのは太陽。惑星は恒星の周辺を回ってるやつで、地球とか金星とか。衛星は惑星の周りを回ってるやつで、月が一番わかり易い。水星と金星以外の惑星には衛星はちゃんとある。

ミソラがここで言っている「星はほとんど恒星」っていうのは、夜空に見える星のほぼ全ては恒星だということ。惑星はごく一部しか見えないし、見える時間も決まっている。あと目立つけど衛星(つまり月)は一個しか見えない。

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流れ星の原因は空気の摩擦、と勘違いしているミソラだが、正直私も授業ではそう教えている場合も多い。だって断熱圧縮とか言っても地学オンリーの人には混乱するだけだし。

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断熱圧縮の実験。まあ詳しく知りたい人は物理をちゃんと勉強すれば大丈夫。ところでこの実験。へなちょこなプラスチックの筒でやると筒が爆発するので要注意w

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流れ星を捕まえようということで、マッハ50の流れている最中の星はムリだとしても、落ちたあとの燃えカスならば捕まえられる。というわけで屋上で磁石を使って燃えカスを採取。

ところでこのサツキが言っているフレーズは、なんとなく「地上の星」を思い起こす。あれも科学ドキュメンタリーとしては良い番組。

http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/geology/meteorite/meteorite.html

隕石は大体は鉄やニッケルを含むので、こうやって磁石で集めるのがよい。なんで鉄を含むのかというと、そのへんは天文物理を是非やってくれいヽ[・_・]ノ

http://www.desk21.co.jp/cgitest/html/mook/recog_meteorites1.html

隕石の燃えカスの形に関してはこのへんを参照のこと。まあ、溶けてランダム方向に回転したらそりゃ丸くなるよね。


最後は流れ星に「みんなと一緒にいられますように」というお願いをしておしまいヽ[・_・]ノよい最終回だった。


ふわふわ科学の連載はこれでおしまいですが、これを機に科学に興味を持った人が少しでも居たらいいなあと思います。

2巻発売は来月4/26なので、そこで「ふわふわ科学」のネタもおしまいにしようかと思います。長いようで短い2年でした。

#ところで次回作ってあるのか・・・?
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