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公園のアレ [絵とか]

代理遊具.jpg

まだかなめもの世界には残っている例のアレ。
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ファンタジー要素 [かなめも以外・雑記]

某所でファンタジー云々という話があったので。

・スズナリ!

 言うまでもないだろう。鈴の存在もそうだが、神さまや夏実の存在もまさにそれ。

・flower*flower

 恐らく連載作品の中では一番ファンタジー要素は少ない。メインの話は異国の陰謀劇だからなあ、あれ。未収録の13話で、朱(王族)の能力で空を飛べることがわかったので、これもファンタジー。

・flyableheart

 コミカライズなので除外。

・かなめも

 一見すると現代もの&日常ものなのだが

 「サンタクロース」
 「生霊」
 「屋根裏の猫又」

などの要素はファンタジー。なお、猫又の話自体は、5巻表紙の新聞を読むと、一応ネタばらしを書いている。おばあちゃん等はあまり関係ないっぽい。

・ま5

 3話で馬に変身。そもそも「バリスト」の段階で・・・



基本、連載してる作品全部にファンタジーの要素はあると思って良い。かなめもアニメもオリジナル回のおばあちゃんの話は良いファンタジーですし。

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carat100 [きらら系・雑記]

http://www.dokidokivisual.com/carat100/

あと90日くらいでcaratが100号ということで、特設サイトがもりもり動いています。caratだと今メインで読んでいるのはぷらいまりィずむ!。いつか10の質問のようなものがあるといいなあ。

しかしMAXでは同じことはできなかったのだろうか。それの代わりが感想文だと思うのですが。

こういうインタビューものを見ると、マグマニであったきらら作家へのインタビューを思い出します。

http://web.archive.org/web/20091212221920/http://www.magmani.com/iteminformation/kirarainfo/

もうwaybackの方にもほとんど残っていませんが、このラインナップはいま見ても良い目線だったと思います。特にMAXからの出演が多かったのが良かった。


今だとこの役目を担っているのが恐らくZINのような気もしますが、今の連載陣でこの「情報局」を見てみたい気もします。

・・・このマグマニのインタビュー、結構重要なこと書いてたんだけどなあ。残ってないのが残念。
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将来期待 [絵とか]

おうか2.jpg

3話の発言から、恐らく姉妹百合があることが期待されるサブキャラその2の央花。貴重な三つ編み枠としての活躍を期待したいところ。

これであと名前が出てきていないサブキャラは女先生くらいか。
タグ:ままままま
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馬の違い [ままままま]

ついったーの雑談で出た話から。

はたしてま5に出てくる馬の性別は(そもそも音葉馬の性別は)何なんだろう、という話から始まって、このblogが出てきた。

http://asige.blog116.fc2.com/blog-entry-73.html

少し古いが、元厩務員さんのblogらしく、牡馬と牝馬の違いに関する記事があった。

曰く、人間でもそうだが、筋肉の付き方が違うらしい。牝馬は流線型を保つのに対して、牡馬筋肉が角張ってしまう。更に年を減ると、おしりの部分がもっと大きくなるのが牝馬の特徴らしい。

Image1.jpg

さて、音葉はどうだろうか。流線型を保っているように見えるので、やはり牝馬なのだろう。少なくとも角張ってはいないような気はする。

あと、牝馬は「変な所で神経質」というところがある。2話で望都が夜の馬房に入った時


Image2.jpg

この様子はまさに神経質そのもののような気もする。馬房に居る馬ひょっとして全員牝なのか?

連載が進むに連れて、そのへんはおいおいわかってくるだろう。

#しかしこれ、美少女漫画でピックアップする内容なのかねw
タグ:ままままま
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にいなさん [絵とか]

にいな2.jpg

石見さん漫画では非常に珍しい、はじめっから名前のあるサブキャラの新菜さん。貴重なメガネ戦力として活躍するのを期待したいところですが、この娘もバリスト志望だとすると将来マッパで(ZAP
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一字一句を見落とせない [かなめも・小ネタ集]

Image1.jpg

今月号のかなめものこのコマ。数回読んだ後に違和感に気がつく。

かなは自分のことを「自分」とは言わない。なので、この「自分」とは、かな自身のことではない。このすぐ後のコマで

Image2.jpg

このように訂正している。

かなは恐らく無意識に「私ではないだれか」のことを「自分」と表現して、美華に質問していたのだろう。美華はそれには気が付いていないし、お陰でかなは自分が「言い間違えている」事に気がついている。

このセリフ回し、完全にかなになりきってないと出来ないよなあ・・・あと、ちゃんとそれを読者にも分かるように「違い」を入れている。

今連載してる「ま5」もそうですが、細かい台詞回しが好きです。石見せんせーの漫画は。
タグ:かなめも
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ま5の世界観・第3話まで [ままままま]

現代のちょっと特殊な学校に通う高校生の話かとおもいきや、ま5の世界観はかなり特殊である。この3話だけで分かったことや推測できることなどをちょっとまとめておく。

・バリストとは

 「馬のお嫁さん」というふりがなが振られているバリスト。
 まず、馬のことをよく知らない望都やその父親が、存在くらいは知っている職である。高校では「馬践科」と呼ばれる所でバリストになるための学習ができるが、馬践科=バリストではなく、馬践科∋バリストという関係になる。
 バリストの中には「馬」と呼ばれる、馬に自分の意思で変身?できるものと、そうではないものがいる。音葉はその「馬」と呼ばれる存在で、望都は「馬」になれる存在を認識している。望都自身が「馬」になれるかどうかはまだわからない。
 バリストは、最終的には一人の馬に決める。バリストと馬で一組なんだろう。恐らく第一話から登場している女の先生はバリストで、その対になっている馬も第一話のもの。


・バリストと騎手の違い

 騎手とバリストは違う存在である。女先生が「騎手」「厩務員」「バリスト」という教育課程があると説明しているので、バリストは騎手でもないし、厩務員でもない。
 1話の終わりから、バリスト=騎手のような錯覚を覚えるが、この女先生は馬と一緒にレースに参加してはいない。レース自体は騎手に任せて、バリストは馬と生活を共にしているだけなのかもしれない。
 しかし、望都が第一話で描いている「わくわくの未来」というのは、自身が騎手になってレースに参加している図。望都自身はバリストになりたくて高校にかよっているわけで、この辺が謎。この段階では望都のバリストに関する知識が乏しく、バリストと騎手を混同しているだけかもしれない。


・「馬」と裸

 「馬」になれる人物は限られている。望都が「音葉ちゃん馬?」と聞いているということは、望都自身は馬である可能性は低い。
 「馬」になるときには裸になり、人間時の服が破れるのを防ぐ必要があるらしい。また、この「馬」が裸になる行為自身は全く恥ずかしい行為ではなく、見ず知らずの人がたくさんいる屋外で、人見知りで内気な音葉がいきなりマッパになる事は普通の行為である。むしろ、音葉にとっては「自分がブラをしていない」方が恥ずかしいらしいwww


・バリストの性別

 馬践科には明らかに男女が混ざっている。そして「バリスト組」の中にも男女はいる。先生は「好きな組を作れ」と言っているので、バリストと馬の性別の組み合わせは自由である可能性が高い。つまり、バリストも男女、馬になれるのも男女。あるいは、馬側には性別は無いのかもしれないが、それはまだ不明。



いろいろ不明な点はあるものの、文章でまとめてみると、案外いつもの石見せんせーの世界なんだと思う。
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ちあー [絵とか]

みかチア.jpg

かなめもは結局学校関連の行事(体育祭・文化祭など)はほぼ無かった。それでよく6巻もネタ持ったよなあ・・・学校パート集めても全部で2巻分くらいにはなりそうなのに。

スズナリ!では両方ともあったので、別に石見せんせー自身がそういうイベント事がキライというわけではないと思う。
タグ:美華
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ま03 [ままままま]

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『やっぱ音葉馬じゃん!』

という叫び声が上がってしまう今回衝撃のこのコマ。凄いことに、馬の擬人化とかそういうものではない。完全にこの一コマ前まで音葉は普通の女の子だったのだが、いきなり脱ぎ始めて、次の見開きページでこの有り様だよ。


もうこれだけで3話目の説明は終了してもよさそうな感じなのだが・・・

Image2.jpg

前回先生から「馬とは何か?」という問を投げかけられ、それに答える新キャラのメガネさん。このキャラもこれまでの石見せんせー漫画にはあまり居ない感じ。

Image6.jpg

馬践(ばせん)科はどうやら男女含めて20名ちょっとのクラスだが、その中にさらに「バリスト組」というのがあるらしい。

そしてここからの台詞が謎かつ不穏。

「バリストは最終的に一人に決める」
「相性を確かめるお試し婚」
「お前ら好きに一人目決めていい」

バリストとして集まっている生徒の中には男子生徒も居る。やっぱ男のバリストも居る。好きに決めて良いということは、別に男女の組み合わせは自由で良いのか。flower*flowerみたいな世界観だな。

Image3.jpg

このやりとりから推測できるのは、姉がバリストか姉が馬の二択で、つまり自分の相手はすでにいるということ。そしてどうやら姉妹でキャッキャウフフが見られそうだということ。

この流れで、望都の相手として音葉が名乗り上げた次のコマが、冒頭のアレだからなあ。いやあ、久しぶりにびっくりした。ただ、今回の話を読んでから、一番初めのキービジュアル

ygiwami3s.jpg

これを見ると、非常に合点がいきました。初めの予想は当たらずとも遠からずだったのか。

しばらくはかなめもの単行本作業(+flyableheartもありそう?)のため、月1連載に戻るらしい。つまり次号は載っていないということで、残念なり。


バリストとは何か、というのを一度まとめる必要がある気がしました、まる。
タグ:ままままま
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