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4巻修正点 [城下町のダンデライオン]

ダンデアニメ4巻の修正点。3回ほど見比べてみたけれども今後も見つかるかも。

・7話で栞と奏がお風呂に入っているところの湯気が薄くなっている。栞の部分が薄くなっているのは評価に値する。

・8話で茜が服をキャストオフする場面で、謎の光が消えている。上半身が見えるようになっているのだが、そこは平坦だった。


修正ありそうでなかったのは・・・

・7話で栞が階段で座っていて立ち上がる場面 → コマ送りで確認したが修正なし
・8話で待ち合わせている茜のスカートがめくれている場面 → 花さんが邪魔で見えないのは同じ


ライブシーンは、正直見えてもいい服装だから多分修正ないんだよなあ。

数少ないお遊び [城下町のダンデライオン]

ダンデアニメの背景にはお遊び要素はあまりなく、3話で輝と栞が向かうスーパーは「スーパーマーケット」という名前だし、8話で茜と花が一緒にお茶する喫茶店は「Cafe」という名前。茜の本棚にも高校生らしい教科書や参考書しかおいておらず、とにかく一見普通で無難なように見える。

しかし、そんな中数少ないお遊びの要素が今のところ1箇所見つけていて、それはここ。

無題.jpg

4話で福品くんを探して2年の教室を覗き見る茜だが、中にいる女の子の読んでいる本が

dandelion1.jpg

どう見てもダンデライオン原作の1巻。こういうのを見つけるとこちらも探した甲斐があったというものです。ただ、ブルーレイの画質じゃないとなかなか見つけにくいのがなんとも。

本望鼓舞その5 [城下町のダンデライオン]

本望鼓舞その1 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-24
本望鼓舞その2 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-25
本望鼓舞その3 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28
本望鼓舞その4 http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2015-09-22

ダンデのアニメ公式ガイドブックが出たので、来年から再開する原作連載の前にちょっと情報追加。


このダンデのガイドブックだが、作者さんコメントや原作への言及が多数あり、正直原作の考察にも相当役に立つ一品です。例えば

・前国王(総ちゃんの前)と総一郎の関係はかなり真っ黒い
・高校時代の曽和さんと、今の総一郎の隣にいるメイドさんは同一人物
・今の櫻田家の住宅は、旧東雲家を取り壊して立てている
・初期設定では遥は岬のガチ分身だった

などの裏情報?も随所に書かれていますし

・遥はサポート役に徹させるために、転校や葛藤の話は割愛した
・選挙脱落者が多すぎるので、岬には最後まで頑張ってもらった
・10話の段階で原作のネタが尽きたため、11話と12話は作者さん監修の元でオリジナルの話にした

など、原作との変更点とその理由とかも書いています。これは役に立つ。


そこで「本望鼓舞」の話がどこかに出てきているのかと探してみたら・・・どこにもない。やはりアニメ版では本望鼓舞の能力には誰も気が付かなかった、という世界線でストーリーが進んでいると思われる。まあ、4巻冒頭の話と思われる茜の過去の話も「オリジナル回」としていることから、恐らくダンデを完成させる段階ではまだ本望鼓舞の話は出てきていなかったのだろう。


なお、絶対遵守の話で葵が最後まで気にしていた「小学校時代の出来事」だが、あの出来事の理由自体が結構物悲しい話だったりすることも書かれている。かいつまんで言うと

・王族たるもの交友関係は広く持つべき、という考えから学校では友達を多く持とうとしていた

というもの。作中では語られなかったが、はじめにあの3人に話しかけたのは、友達になりたいという気持ちよりも、王族としての義務感の方が強かったのかもしれない。

確か9回目 [その他・雑記]

Dsc_0017.jpg

しかもまたひとりぼっちの◯◯生活で当選。ぼっちはこれまで「メモ帳」「メガネふき」「ガムテープ」「缶バッチ」と当てているのですが、このだいおうじの15人当選の枠は相当ゆるい気がします。というかこれ全部当たってるよ・・・

読者プレゼントの当選経験がしたい方にはオススメなのかもしれません。


そして、多分明日のキャラットで当選がなければこれで年内はおしまい。9回当たっているはずなので、恐らく10%前後くらいの当選率だと思います。これを高いと見るか低いと見るかですが、私はどうしても外せないもの(具体的に言うと石見先生のものがあったらソレは外せない)以外は意図的に「好きな漫画のなかから当たりやすそうなもの」を選んでいる、もっと言うと色紙やサイン本は結構避けているので、色紙とかを狙う人は恐らくもっと率が悪くなると思われます。

石見せんせーが筆を置くまでに、あといちどは何か当てたいですねえ。

コミケ前いつもの。 [きらら系・雑記]

https://sites.google.com/site/kirarasaka/home

「きららに関わったことのある作家さん」と「きらら作品の同人誌を出すサークルさん」のリストをコミケごとに毎回作っているサイトさんの場所が変わったようです。

恐らくこれより網羅されているリストは存在しないはずなので、きららーの皆様にはマストなサイトですな。

#毎回思うのは、この作業地獄だよな・・・
タグ:雲母坂 C89

5巻は岬 [城下町のダンデライオン]

ダンデ4巻が25日に届いていなかったので、配達状況を確認しにいったら、5巻のイラストがあったので落ち着きを取り戻しました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B010P6K89Q/

岬です。表紙に岬+遥と思ったのですが、やはり表紙は全員女性で統一する様子。

Image1.jpg

遥のイラストを探してて感心したのはこの部分。遥の解いている問題は数学で1次関数。ちなみに1次関数は中学2年生の内容で、これは遥と岬の学年と一致する。この辺をいい加減にしない姿勢は大好きです。

#表紙の岬はもうちょっとふともも分があってもいいと思うのだが、アニメの方の岬に毒されすぎたのだろうか。

毎年恒例サプライズパーティー [絵とか]

みさきさんた.jpg

アニメではほんの少ししか触れられなかった、櫻田家の方の葵誕生日パーティーの話。

葵の能力を作中一度も使わせないため(本望鼓舞をアニメで出さないため)と思うのだが、この話はアニメ版ではカットになっている。ここでの岬と葵のやりとりは結構好きなのだが。


年末にいろいろ [かなめも以外・雑記]

今日は怒濤のように良さげな情報が流れてきました。


・安全第一は冬コミ参加

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=54173952

去年の冬と同じく艦これっぽいです。とくには18禁ぽいような雰囲気は無いので、全年齢という点も前回と同じでしょう。間に合うかどうかの不安の前に赤ちゃん大丈夫なのかという方が不安でした。


・あんねこ氏のキューン原稿は順調

https://twitter.com/anneko_anko/status/679640042218782720

どうやら来月のキューンでは読むことが出来そうです・・・9ヶ月ぶりくらい?


・空木あんぐ氏の新連載「再生学校」がぱれっとで開始

文明崩壊後の世界でオーパーツと化している現代文明のあれこれを分析していく学校の、新人の先生とやる気のない生徒ズを描いたお話です。普通に学園ものにしてくるかと思ったら・・・数年ぶりにオリジナルの4コマが読めて嬉しい限り。たらちねパラドクスの時と同じく、しばらくは一迅社を見直そうと思います。


・冬コミダンデのサークルカットが若干あった

いつもの雲母坂の方 http://kirarazaka.blog.so-net.ne.jp/ がいつものやつを作成中に確認していたようです。10もあれば御の字だと思いますが、ちょと不穏な情報を聞いたので、そのへんが残念な所。



どちらかというと年末は「進捗ダメです」「新刊おちました」などの残念な情報が多く流れると思うのですが、今日に限って言えば、良いこと尽くしっぽいです。


#問題はコミケには行けないことなんだよな。

全部普通 [絵とか]

みさきみずぎ.jpg

というのは岬のコンプレックスの一つなんだが、周囲が(凹凸にせよ平坦にせよ)異常すぎるだけで、岬は十分にスタイルよいと思う。

総天然色 [きらら系・雑記]

数年前にcaratでゲストだった「ボドゲde遊ぶよ!」の赤瀬よぐ氏が、carat原稿分+3話をフルカラーで準備中とのことです。現在はフルカラーで1話のみあります。

http://homepage2.nifty.com/yog/man.htm?151221

個人的には第二話の「ワーカープレイスメント」という用語の説明が全く無いまま話が進行する様が大好きなのですが、3話以降の話にも名場面が出てくるかが楽しみです。

#しかし何故今頃・・・いや、とてもうれしいのですが。

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