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おつかれさまでした [しょーがくせいのあたまのなか]

http://www.dokidokivisual.com/magazine/max/

途中1年ほどの休載を挟んでの連載、ありがとうございました。MAXを買う原動力でした。

次の連載が始まるまではおとなしくしていようと思いますが、始まるのかなあ・・・

MAXが届いたら、全体を通しての謎だった点とかを纏めたいと思います。
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しょたなか差し引き64円 [しょーがくせいのあたまのなか]

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MZ2BFDG/

特に何も書いていない気がするが、ポイントが大きく還元(92%)されるっぽく、差し引き64円でしょたなかが読める。いや、読め。

そういえばKRコミックスはたまに1巻を安値で売ることがあったような気がしました。

#とりあえず一番下のレビューには「参考にならない」をおしておいた。スズナリ!くらい言及しろ。
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出番表 [しょーがくせいのあたまのなか]

今回からクラスメートメインの回のときに「出番表」というのを作ってみようと思う。そのうち全話やる予定。

◯は「台詞がある登場」
△は「台詞がない登場」

Image1.jpg

今回はクラスの半数くらいが登場していることになる。八重ちゃんといつもいる女の子は、もうそろそろ名前が付いててもいいんじゃないかなあ。出番下手なサブキャラより多いというのにw
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SGS24 [しょーがくせいのあたまのなか]

おとなになるには。


MAXの入手が3~4日ほど遅れることが分かった。ううむ。



・ある朝目覚めたら俺が…になっていて!?

言わずもがなで元ネタは去年の大ヒット映画。先生の「大きくなったら」とはるとの「おおきくなったら」の主語が違うw しかしこいつは自分の胸だろうが、でかいのが好きなんだな。

黒板には「作文の書き方」というのが書いていて、この書き方は後から使われる。ちなみに板書内容は小学4年生ならばちょっと学年を超えているくらいで、体言止めとか倒置法とかである。


・疑似家族を形成しよう

非常識人のいちことキマシ脳のふたば(と読者)にはわかるのだが、みゆにはまだきっと意味不明な会話だろう。ふたばが「子供は何人?」と言わない辺り、まだ抑え気味だと思われる。


・つらい

この女子二人組にツッコミをいれているのはいつも委員長。占いの時におなじような話の展開になっている。

ここでわかるのはやえちゃんの名前が「蜂野八重」だということ。数字縛りは継続している。しかしやえちゃんは「余韻」とか「嫉妬」とか難し目の漢字をよく知ってるな。


・指摘したいお年頃

委員長はきほん真面目系なのだが、男子と喋るときには砕けた感じになることも多い。建前としての真面目の使い分けを知っている感じがして、小学生らしくないといえばらしくないw


・一般的には

「どうなれば大人になる?」
「セ」

などというやりとりを、仮にも小学生にさせるなw まあ、それに瞬時でツッコミをいれているいすずもいすずだが。

一宮くんの長男が30歳ということだが、20歳差の兄妹というのも珍しい。家庭の事情がちょっと複雑なのかもしれない。


・身代潰すと言いますし

今のところは女子の結婚年齢が16歳だが、将来的には18歳に引き上げられるという話、あれどうなったんだろうかというのを思い出した。

一宮くんの次男は27歳(3浪6留)だが、同じ大学では4年までしか留年はできないはずである。ということは6年の大学(薬学・歯学・医学など)に通っているか、あるいは大学院に通っていて留年しているか、である。いずれにせよアレであるw

一宮くんの両親が経営するチェーン店は、委員長曰く業績悪化していると新聞で書かれているので、ほんとに上二人に任せるとトドメをさしそうな気がするw


・見栄張りさん

この手の話題に依香が乗らないはずはなく、予想通りの「小学生の考える大人とは」を披露してくれる。もっというと、『一般的な読者の考える』「小学生の考える大人」だが。


・100%は薬味(個人的感想)

2コマ目で喋っているメガネ男子は、依香のとなりに座っている男の子。喋るのは今回が初なのだが、見た目通りのインテリ派なのだろう。


・おめでとう

一宮は家が傾いていたり、痴漢に遭ったり、お子様ランチだったりと、出番時散々なのだがどこかで名誉挽回の余地は残されているのだろうかw

ただ、このクラスだと他に同じくらいの精神年齢のキャラはみゆくらいしか残されていない気がする。それくらいこのクラスはアレ。


・夢は夢のままで

4コマ目のふたばのセリフを実践できる大人がどれくらいいるのだろうかw ふたばは母親がアレなこともあって、この発言の重みが分かる。


・背を見て育つ

「ママはおとなになったらしたいことってかなった?」というみゆの発言に「まあかなったかな」と即答できるママは素晴らしい。みゆママはダメ親のように見えながら、実は屈指の良妻なんだよなあ。


・ちょろい
・大人ってなんだか

という思いを簡単に打ち砕いてくれるみゆママの言動w この流れ自体は1巻のみゆアイドル回でもあって、みゆママはすきあらばみゆにお手伝いをさせようとしている。しかし、裏を返すと普段はあんまりお手伝いをさせてないんだよな。自発的にみゆがすすんでやるように仕向けているというわけか。


・爆発しろ

でかい。

先生もすっかりレギュラー入りだが、学校の先生の授業準備というのは、想像以上にたいへんなものがある。正直授業以外の雑用とか明らかに仕事時間内では無理(だから潔美先生も家に授業計画を持ち帰っている)のだが、この辺を多分保護者や「世間」は全然わかっておらず、激務を押し付けようとしているんだよなあ。


・生活に流されて

デスヨネー。みゆの作文が、今回一番「大人」というのを表していると思いました。


掲載位置がいろいろアレで2巻終了も覚悟しておかないとなあ、と思ったり。
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一言も言っていない [しょーがくせいのあたまのなか]

今回のしょたなかはいつもよりも内容が抽象的なため、何度か読み直しているのだが、昨日と較べて気がついた点が一つ。

作中に出てくる猫っぽいものだが、誰も「猫」とは呼んでいない。

いちこやダディではなく、第三者からこの猫がどう呼ばれるのかが分かればよかったのだが、それが無いために、そもそもこの猫が存在しているかどうかすら怪しい。

やっぱ石見先生の4コマは、日常ものの皮を被ったファンタジーだよなあ。
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SGS23 [しょーがくせいのあたまのなか]

いちこのおとな回


今回はいちこが風邪でお休みする、という冗談をふたばが言う回。速攻で冗談だと返すみゆも相当アレだと思うのだが。たまにみゆは毒舌になる。


・春の魔力

作中の日付が全く分かっていないが、桜が満開なので、3月下旬~4月上旬だろう。今回のあらすじにも「小学4年生」と書いているので、恐らくこれまで通りサザエさん時空で行くと思われる。

みゆは若い内に花粉症になって、難儀なことで・・・恋と勘違いしているうちが華と思うべきか。


・彼女の世界

というわけで、今回はいちこメインという非常にアレな回。ここまでだと学校での言動と大差ないのだが・・・まあ猫と張り合ってても「いちこだし」でカタがつくと思われる。


・だもの

猫が喋りだしましたよ? いちこの運動能力に関しては、雪合戦の回で保証済みなので、別に屋根の上にジャンプできても全く不思議ではない。


・そんなこと言われても

ナチュラルに猫と会話出来ているが、ここまではまだ「いちこの妄想」で片付けることが出来る。しかし石見先生漫画の猫というのは基本的に人間と喋るものなので、全く油断ならない。(スズナリ!だとそもそも鈴が猫だし、かなめもではユメが猫と喋ることができる上に5巻では謎の猫又が居る)


・春の陽気酔い

いちこは確かに二足歩行の人間の見た目をしているのだが、あのタコが親父さんだからなあ・・・嗅覚が優れているのは、これまででも出てきた設定のような気がする。


・ふたばちゃんもちょっと浮かれてます

ここのいちこの扱いがなにげにひどいのだが、まあ友達だから許されるdisっぷりだろうかw いちこが休むのは、やはりそれなりに珍しいらしい。


・ダディアイは千里眼

冗談でもなんでもなくダディは宇宙から千里眼を使える。衛星の映像でも見ることができるのだろうかw ナチュラルに潔美先生はダディとお話をしているのだが、声だけ知っているのか、それとも姿形も知っているのかは興味がある。まあ、この世界はダディが居ても特に気にされない世界であることは、雪合戦の回で分かってはいるのだが。


・INTじゃなく?

この漫画でINTという言葉が出てくるとは思わなかったw ちなみにINTとは"Intelligence"の略字で、「知性」という意味がある。よくRPGの能力値に使われて、一言で言うと「頭の良さ」を示すものだったりするのだが。

いちこも年を経るとダディみたいに特殊能力を覚えるのだろうか。まあ今の段階で肉体的には十分特殊なのだが。


・二足じゃないよ!

いちこだと、まあ4足歩行くらいは出来るよなあw

ここで重要なのは、いちこは単に動物のように「物理的に」嗅覚が鋭いのではなく、「大事なものの匂い」のようなものを嗅ぎ分けられるということ。これ完全に超常能力だよなあ・・・


・大事な帽子

かつらじゃないよ、帽子だよ。

ではなく、普通に考えると嗅覚では解決不可能なものを嗅ぎ分けている。ほんとにいちこの人外っぷりがよく分かるのだが、本人は全くそれを気にしていない&学校の面子もそれを邪険にすることはないところが良い。


・事情は聞かない

恐らく別れた彼氏の指輪を捨てて、それをいちこに拾われたのだろう。いちことしては、猫のために大事な物捜しをしている最中なので、特にお姉さんの事情には興味が無かった可能性が高いのだが、事情を察して聞いていないのならば、3人組の中ではいちばんの大人だなあ。


・疑問点多数

いちこは純粋に猫のため「だけ」に重要なもの捜しをしているのだろう。それがいちこらしいのだが、疑問点はそこじゃない。なぜ飛べるw


・黄昏の時間

いつまでも戻ってこないので、ダディがいちこを回収へ。

これ、次の話も考慮するに、老人猫が捜していた重要なものって「死に場所」ということなんだろうか。


・穴

最近のしょーがくせいのあたまのなかにしては珍しくぼかしている話&いちこ成長のお話。やはり石見漫画の猫は油断してるとすぐこうなる。


・ずっといっしょ

花粉しょう君は、春頃になると空気中に偏在するからなあw しかし症状的にどう見ても花粉症なので、みゆはこれから春になるたびに花粉症設定が付くことに・・・



今回のいちこ後半の話は恐らく元ネタが何かしらある気がするのだが、それが解らない。何か手がかりが見つかったらおいおい更新していこう。
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似顔絵 [しょーがくせいのあたまのなか]

今月のしょーがくせいのあたまのなかの違和感の正体が一つわかったのでネタに。

先生はみんなの真ん中でモデルになっていて、椅子や生徒の配置も、先生をぐるっと囲むようになっているのは、例えばp98の2コマ目とかでも分かる。ただこの描き方だと先生の顔が見えずに「似顔絵」が描けない子もいる。

特にはるとを見ていると明白で、p984コマ目では先生を背後から描いていて、これでは肝心の胸は描けない。ただ、最後に仕上がった明らかに胸だけ描いている似顔絵は恐らくはるとのもので、スケッチ位置と実際のスケッチがずれている気がする。

p101の様々な角度の潔美先生の似顔絵があったのだが、ここを見て覚えていた違和感が解消されてよかったよかった。

#まあ、先生が定期的にぐるぐる回っていたか、生徒がスケッチ場所を定期的に変えていた可能性もある。
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しまい [しょーがくせいのあたまのなか]

同じ作者さんの漫画を10年ほど追い続けていると「あ、この表現以前も出てきた」というのが増える。

先々月のしょーがくせいのあたまのなかは身体測定回だったが、これの中だと例えば

Image1.jpg

この「しまいしまい」という表現は

Image2.jpg

かなめもでも出てきているし、これ自体は他のコミカライズ(千本桜・flyableheart)等でも出てきている。多分使いやすいorお気に入りの表現なんだろう。

Image4.jpg

身体測定前に箪笥を眺める姿は

Image3.jpg

スズナリ!でも似たようなシチュエーションで出てきている。

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3件 [しょーがくせいのあたまのなか]

Image1.jpg

今のところヤフオクでの検索結果は3。特典がそれなりに流通しているのかと思いきや全然そんなことはないらしい。先月号や今月号の読者プレゼントを並べている愚か者が居るかなと思ったが、そういうことも無いらしい。

ここに並んでいないということは単行本そんなに売れてないということにもなるので、2巻超えるかどうかが不安になってきた。

千本桜の方は重版かかってるらしいので、知名度的にあっちのが売れてるのかなあ。
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一応二択? [しょーがくせいのあたまのなか]

Dsc_0011.jpg

今回は新キャラや新たに座席が決まったキャラは居ないようにも見えたが、よく見るとこのコマの真ん中にいる、髪が外側にはねているキャラは

Image3.jpg

この赤の空白地帯のキャラである。というわけで、これまで出てきたキャラの中でこの髪型に近いのは

Image1.jpg

本命はこいつ。第一話で出たっきりの女の子。ただ、第一話は結構設定が固まっていない回なので、ここで出たっきりのキャラである可能性も十分にある。

Image2.jpg

対抗はこいつ。給食の帽子で髪を纏めているが、なんとなく外にはねそうな髪型。ただ、このキャラ足元の描写から男の子であることがわかっているため、なんとなく外れている気がする。

#この席順を元に今回のコマを見てみると、席順がちゃんと固定されていることがわかって、個人的には非常に満足である。

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