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SGS21 [しょーがくせいのあたまのなか]

機材トラブルにつき、画像スキャンが今後しばらくありません。
#あどびしね。


予想はしていたものの、ストレートにバレンタイン回をぶちこんできた。男キャラもたくさん居るので、女の子のみの作品と違うといろいろバリエーションが出せる所ではある。


・みゆの頭数にすら入っていない系男子

みゆの脳内にいる男子は、あとから名前も具体的に出てくる。一人だけ一番左のメガネ男子がいるが、これは依香の隣の席にいる男子で、一度だけコマに出てきたことがある。みゆ話したことすらないのだが・・・


・やっぱりまたそこからか

みゆは結局いわゆる「恋に恋する」系なので、具体的に誰にチョコを渡そうとかいうのは全く考えていないw だからこそ、ふたばが困っているし助かっているのだが。


・上げて落とす

男子連中が乾燥が一行なのに対し、ふたばの良い所はすらすらといくらでも出て来る辺りが、みゆがふたば大好きなのが分かる一面である。以前自分が男子だったらふたばのことが好きだったのに、と愚痴をこぼしたくらいなのだが、結局「女の子の友達」という認識を、いまのみゆが超えることはなく、その辺がふたばの困りどころだったりする。


・早いは早かった

冒頭でも九重くんと情けないチョコ勝負をしている、この右側の男の子は

・初回登場時は髪を上げていない
・不幸にもふたばが好きになってしまった
・男子三馬鹿の一人

という濃い設定なのに、未だに名前が無いキャラである。呼び方に困るので、早く名前がついてほしい。4コマ目の女子は全員今まで出てきているキャラ。いすず・窓際で塾の宿題やってる女の子・とおか・第一話にいる女の子。


・形から入る

みゆが図書委員という設定が珍しく活きている話。みゆはそれなりに本が好きで、読書する男の子が好きなのは、以前6年生に惚れたときにも若干その気はあった。


・誤解だ(多分)

九重がめずらしく本を読んでいるので様子を見に行ったいすずが不憫すぎる。しかしみゆは一度図書館で手痛い勘違い失恋をしているのだが、全くこりた様子が無いのがみゆらしい。


・それぞれの熱視線

と思ったらやっと名前が付いた。後藤くん、ということで数字縛りは継続中。5のキャラ被ってないかこれ?


・親切アピールタイム

九重は、恐らく顔だけなら結構いいキャラなのだが、性格と言動が災いして、チョコもらえていないんだろうなあ・・・と思うなど。恐らく瀬名・矢島・一宮辺りが人気男子だと思われる。

3コマ目の女子は、みゆとふたばと同じ給食版にいる女子。痴漢回で「自分地味だから危ないかも」と言っていた。


・明朗解決

九重の頭がアレすぎるので苦労するいすずの図。この二人、単行本でもクラスメイト紹介の中心にいるので、今後も登場回数は多そう。


・なかったことにさせるつもりはない

タイトルは見事なダブルミーニング。この二人の間に何があったのかは、残念ながら単行本1巻を買っても解らない。しかし「ポ●ッキー」では、全く伏せ字になっていない気がするのだが・・・


・リターンズ

ここでやっと、作中が2月13日であることが分かる。しかし小日向先生は事前準備が念入り過ぎるなあ。多分潔美先生はほっとくとどんどん堕ちていくと思われる。


・被った!?

ここで副委員長のとおかちゃんの名字が「万里」であることが判明。数字縛りは継続。みゆがこの段階で名前を上げているのは後藤くん(みゆのうしろ)と矢島くん(いいんちょう) 後藤の名前が挙がったのは結構意外だが、後藤がふたばにいいところアピールをしている姿を結構見ているので、恐らくそれだろうなあ。


・利害の一致

このシーンは非常に珍しい「ふたばがみゆ・いちこ以外のクラスメートに話しかける」場面である。男子とはあんまり仲良くなさそうだが、女子とはそこそこの付き合いくらいはあるか。このやり取りを見るに、とおかはふたばの本命を理解していると見て良い。


・心臓を捧げよ!

日本人の場合だとお尻でハートだと蒙古斑の可能性もあるのだが、いちこの地球人の常識が通用するはずもない。しかしいちこはなぜこの二人から愛されているのか。この3人の馴れ初めの話がそのうちあるといいなあ。


・放課後まで待ったけど
・私もなんだけどね

とおかの本名は矢島くん(委員長)で、いすずがそのことを承知なのは占い回でも分かっている。ここから先はその辺が分かっていると面白い。いすずとしても、自分の本命をとおかには見られたくなかったので、チョコを下駄箱に置くという違反を冠るように見せつつ、とおかを帰したのだろう。


・さてどっち

1本目で九重の親族チョコカウント数は3。なので、見た目上は増えていないのだが、まあさすがに九重が空気を読んで、下駄箱のチョコ分をカウントしていない可能性の方が高いと思われる。



全般的にキャラの性格は分かってきているので、大体予想通りの言動だった気がする。2/14は、やっぱり潔美先生はお持ち帰りされるのだろうか。
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電子書籍版しょーがくせい [しょーがくせいのあたまのなか]

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MZ2BFDG/

が発売中です。何か特典が付いてきた気もしますが、紙で全部買っている人にはあまり影響はない。

できることなら電子書籍でも買っておきたいのだが、まずkindleがないのと、次に電子書籍は解像度がそんなによくないのと、最後にカバー裏などが省略されることがあるらしいというのが、買い控えている理由になる。

電子書籍には電子書籍にしかできないギミックとかあるはずなので、そういうのを活かした単行本化とかはできないのだろうか、とぼーっと考えることもあるが、いまいちおもいつかない。
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しょーがくせい特典なんば [しょーがくせいのあたまのなか]

関西方面で唯一手に入れる必要があったわんだーらんどなんばの特典を譲ってもらったので。

なんばということで大阪ネタの4コマだが、オチにいちこダディが出てきている。これ、単行本しか読んでいない人には、一体何のことだか解らないよなあw

個人的にはイラストカードよりも、4コマが載っているペーパーの方が重要度は高い。

わんだーらんどなんば.jpg

#某ダンスのみゆがかわいい。
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並び始めた [しょーがくせいのあたまのなか]

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u132380952?al=21

ヤフオクとかでしょーがくせいのあたまのなかがちらほらヒットするようになってきました。今のところは読者プレゼント以外は全部集めているので欲しいものは全くないはず。

・・・しかし特典の方が不要だという人は、私の感覚では珍しいのだが。

#ちなみにこの絵は連載再開時の第一話扉絵で既出。ただ、単行本にカラー収録はないので、雑誌を買っていない人だと価値が高まるかも。
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A組と1組 [しょーがくせいのあたまのなか]

しょーがくせいのあたまのなかの、みゆ達が通っている私立小学校には、A組と1組が共存している。

Image1.jpg

これは第一話冒頭の話。みゆ達は4-Aである。

Image2.jpg

これは途中にある図書館の回。本好きの男の子は6-1である。

Image3.jpg

そして依香登場回。4-Aであることは変わりない。

ここ、単行本時に真っ先に訂正される所だと思っていたのだが、手付かずだった事を考えるとこれで正しいらしい。ということは、A組と1組には何か違いがある。

ひとつ推測としては、この『A組』というのは、本人や家庭環境に何かしら特殊な事情を持つ児童のクラスではないだろうか。少なくとも特殊な例としては

いちこ → ダディが宇宙人+人間離れした身体能力
ふたば → 多分『こっちがわ』を認識できている

これ以外にも、小学生離れした統率力を持つ委員長や、大手飲食チェーン店の息子など、あまりに例外扱いされそうな生徒が集中している。

他にどんなクラスがあるかは気になるのだが、そういえば御条さんは別クラスなんだよなあ。子役のアイドルくらいではAクラス所属は無理なのか。
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流入元がわかった [しょーがくせいのあたまのなか]

妙に特定記事(しかもあんまり需要ない)にアクセスが集中している時期があるなあとおもったら

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51540664.html

ここの下の方の関連リンクにあったみたいです。リンク先が

http://iwamemo.blog.so-net.ne.jp/2017-01-28

雑誌と単行本の差分を書いているやつなので、こんなのに興味を持つやつはそもそも単行本の紹介記事とかは読まないw
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SGS追加 [しょーがくせいのあたまのなか]

しょーがくせい1巻で追加された描き下ろし+特典のネタなど。

・表紙など

Image1.jpg

そでにはいつものロボ名言が。表紙の漫画も喧嘩を売っているが、そでのセリフも相変わらずである。どっちもYESじゃねえかw

カバー裏にはプロトタイプの主人公たちが。正直今のキャラよりもかなり性格とか言動が丸く、安心できる反面、物足りなさもあったかもしれない。なによりも、いちこが会話可能というのがまともすぎるw


・巻頭描き下ろしカラー

みゆのカラーきせかえセット、登場人物紹介とその漫画が1ページずつ、という構成。相変わらずみゆだけは何故か下着姿がNGではないらしいのは何故か。

キャラ紹介はメイン3人以外は「クラスメート」で済ませているのだが、真ん中にいるのがいすずとはるとの二人。クラスメート紹介の描き下ろし漫画も、この二人がメインだったりする。確かに発言や活躍が多めなのだが、依香が居なかったり、委員長と副委員長も居なかったりする。2巻にこの辺は期待か。

いちこのフルネームは描き下ろしできちんと「ウヌ・イーハ・いちこ」であることが確定。この名字が作中で分かるのは、2巻予定のいちこダディが出てくる回だよなあ。


・あとがき

かなめも6巻でもあったのだが、石見先生はかなりギリギリの線を通り抜けているのか、一度通ったネームが差し戻しになる事があるらしいw なんにせよ、1巻が出てよかった。2巻もお願いします。


・特典

ZIN イラストだが、いちことみゆの右上に恐らくふたばが写っているはずなのだがカットされている。ひょっとしてどこかで使う予定のイラストなんだろうか。

アニメイト 花かんむりを冠るみゆ。新規イラストだが、それ以外には特筆すべきところはなし。

ブックファースト みゆが「ファーストブック」と言い間違えて、前後の違いが大問題であることをロボとふたばに厳しく問い詰められる話。ふたば、お前腐ってたのか・・・

メロンブックス オリジナルカバーでイラストも大きめ。バス停の上に自然と登っているいちこはまあ良いとして、どうやら通学路付近にバス停がある様子。まあ当然といえば当然か。多分バス通学しているクラスメートも居るだろう。

丸善 丸の内→幕の内→相撲という流れで、相撲ネタを回収。非常に珍しい、媚を売っているふたばが見られる。

書泉 9階にアイドルイベントスペースがある → みゆアイドルの話。1巻にもアイドル回はあるのだが、2巻には本当に魔法のアイドルになる話もある。

福家書店 3人が手でハートを作っているのをスマホの写真で撮った、という構図。珍しくいちこがまとも。


特典の残りは届き次第。
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しょーがくせいのあたまのなか1巻差分チェック [しょーがくせいのあたまのなか]

かなめも6巻から久しぶりの差分チェック。正直話は全部頭の中に叩き込んでいつでも引き出せる状態なので、この差分を確認するために単行本を買うと言っても過言ではない。


掲載順
休載前の2話(登校中の話)と3話(御条さんのアイドル話)の間に、復帰後の1話(買い食いの話)が挟まっている
休載前の最終話(占いの話)の後に、復帰後の3話(一宮くんが痴漢される話)が挟まっている。


P7全般

ふたばの髪の色が茶系統から黒に変わっている。
制服の色が黄色から薄いピンクに変わっている。


P17R2

「せな君」から「瀬名君」に変わっている。


P16全般

雑誌では薄くて消えかけていた背景が、ちゃんと描かれている。


P17R1

薄くなっている背景を描き直している。

P17L1

背景を付け加えている。

P33左下

雑誌ではみゆのセリフの中に「かくれてるの!!」が手書きの文字であったが、それが無くなっている。


P42R1

みゆのセリフにある「おかあさん」が「ママ」に変わっている。


P48L2

みゆの左側に「あれ?」が追加されている。


P69L2

みゆのセリフ中の「せな君」が「瀬名君」に変わっている。


P81R2,3

ここの潔美せんせーのセリフは、確か2コマ目と3コマ目が誤植でひっくり返っている、と石見せんせーから言及があったはずだが、単行本でも直っていない。まあ、これ逆でも全然自然と読めてしまうんだよねえ・・・


P84R3

七尾くんのセリフの「三上」が「見上」に訂正されている。


P108L1

ふたばのマンションが書き換えられている。雑誌版だと8階建てくらいの集合住宅(外に階段がある感じのやつ)なのだが、ふたばが風邪を引いた話で高層高級マンションであることが判明していて、その外見にそぐわなかったから書き直したのだろう。なお、雑誌の方の住宅は、かなめも6巻の、かなのおばあちゃん家跡地に建てられた住宅と、外見が全く同じである。使い回(ZAP



案外多くないという印象。かなめものときはセリフをそっくり変えていたりすることもあった。背景を描き直しているページが多いのは、結構いいなあ。
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これは6話、そして嫌な可能性 [しょーがくせいのあたまのなか]

http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg211416

単行本発売前のおためし回3話目が公開されていました。次回が未定になっていたので、恐らくこの3話で終わりでしょう。

しかし、これは雑誌掲載だと6目に相当します。雑誌の2話と4話が5話が飛ばされていることになります。

はじめは雑誌アンケートの結果が良かったり、キャラの魅力が説明できる回をより抜いているのかと思ったのですが、一つ思い至ったことが。

・これまでの話を全部単行本に収めるのは無理。
・単行本の紹介でなぜか抜けている2話など。

・・・これ、ひょっとして話がよりぬきになっている可能性あるのだろうか。

明日買ってみたら分かることですね。
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これは3話 [しょーがくせいのあたまのなか]

http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg211396

きららベースに載っているこのしょーがくせい(略)は、雑誌掲載だと2話ではなく3話である。本来の2話は3人の登校シーンを描いたものだが、インパクトの強そうな、あるいはアンケートで高評価だった回を持ってきたのだろうか。確かに枕アイドルはアレであるw この2話だけを読んだ人は、御条さんをメインキャラと思う可能性もあるのだろうか。

あと2回ほど掲載される予定ぽいので、どの話が載るかが楽しみである。先生が登場する回・依香が出て来る回・クラスメート女子が出て来る回、辺りだろうか。


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