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1年半ぶり [城下町のダンデライオン]

ダンデ4巻の延期で、一部界隈では盛り上がっているのだが、その付近で違和感のある文章を見かけた。

「一年半ぶりの新刊!」

まるで遅いような煽りの文章なのだが、本来きらら4コマは1巻出るのに13ヶ月~18ヶ月はかかってしまうので、結構平常運転の刊行ペースである。ただ、

・ダンデはミラク連載で、1回の連載は平均12ページである
・しかしダンデは毎月連載しているわけではないので刊行が遅い
・2巻~3巻はちょうどアニメの時期でもあり、刊行ペースはかなりブーストされている

ため、遅く見えてしまうのである。煽る前にこの辺説明しろよ。

#とはいえ今回の休載+単行本延期は、何か説明が欲しいレベルではある。
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単行本延期 [城下町のダンデライオン]

http://www.dokidokivisual.com/news/?ym=201703#543

どうやらダンデ4巻の発売が2ヶ月延期の5月発売に変更になったらしい。

今月号のミラクでの掲載も2ヶ月先に延期になっているので、仕事が忙しいというよりはなんか体調とかが心配になってくるレベルである。

こむそう氏の例とかもあるので、体調悪いようならまず治療に専念して欲しいところだが。

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次は4月 [城下町のダンデライオン]

Image1.jpg

うおおおおおおおおおおおおおおおい、せめて次号で掲載してくれようううううううううううう。

アンジェの次の一手が知りたかったのだが、無念。4月まで待ちます。

#まさか単行本4巻(3月発売)の方を先に読むことになるとは。
タグ:休載 ミラク
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4巻表紙はまだ。 [城下町のダンデライオン]

https://www.amazon.co.jp/dp/4832248170/

amazonの方になら表紙があるかと思いきや、表紙なし。まあアンジェか葵だろうなあ。

4巻完結ではなく、まだ辛うじて続くようなので個人的には嬉しい限りです。結局はアンジェが誰と結婚するのかという話になると思うのですが

① 茜
② 遥

のどちらが優勢か。先月号の話があるまでは遥かと思っていたのですが、先月号の話はどう考えても百合婚万歳という感じだったからなあ。

選挙編には明らかな終着地点があったのですが、アンジェ編はまだそれが見えてこないのが何とも。
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いつの話か [城下町のダンデライオン]

ダンデが2回連続載るという快挙を成し遂げたのだが、どうやら次回はお休みらしい。これで単行本1冊分の話は溜まっているのだが、あとはいつ本が出るか。

今回の話は茜とアンジェが出会った時の話だが、時期的にそうとう昔なのが分かる。茜は昔、輝以上に正義の味方を気取っていたのは、アニメでも漫画でも共通している。茜がそれをやめ、他人の視線(監視カメラ)がダメになったきっかけは、花蓮の家で強盗に襲われた後の話で、アニメと原作で若干の違いはあるものの、ここも共通している。

また、オチから「あかねがまだ重力制御を使いこなせていない」時期だというのがわかる。茜は、修が大怪我をした事件の頃には能力には目覚めておらず、強盗に襲われた上記の事件の頃には制御はばっちり出来ていたため、この間に今回の話があったと思われる。

アニメ版と原作では微妙に歴史が違う(葵の演説とか)のだが、アニメ版では昔はお城の方に住んでいたはずなので、今回の茜のセリフと矛盾してしまうので、ちゃんとアニメと原作で住み分けているっぽい。

ここで問題なのは、茜がこんな感じだったのは「今の輝より少し上」の頃。つまり小学校2年生くらい。茜が7歳だとすると、この時アンジェは4歳なのだが、アンジェが若干年を取って見えるのは気のせいだろうか。茜の口から、岬と遥の話が出ていないのもおかしい。

#あと、パパさん13年前だというのに、今と顔が変わらないのだがw
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似てる [城下町のダンデライオン]

http://sakura-quest.com/

TLに流れてきた時期アニメっぽいやつだが、サクラだし王冠だし、実質ダンデライオンでいいのではないだろうか。

#妙にダンデライオンタグが活気あるなあと思ったら、こういうことだったのか・・・
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一人だけ居ない [城下町のダンデライオン]

今月のダンデは超久しぶりにアンジェ・遥・茜以外の面子が出てきた。恐らく今回の話がしたいがために、アンジェ中心でしばらくはやっていたのだろう。

今回は全員登場するのかと最後まで見ていたら、修だけは唯一登場していない。

これは別にハブられているわけではなく、アンジェが修を避けているわけでもなく、単に修が公務で忙しいだけだろう。実際、ファーストレディの花もその姿は見当たらない。


#しかし葵様はニート学生生活を満喫しているようでなによりなのだが、一人暮らし中にブレイクアウトしたら非常に拙いことにならないかこれ。
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各人の挙動 [城下町のダンデライオン]

今月のダンデも遥・アンジェ・茜の三人がメイン。どういう着地点を目指しているか不明だが、アンジェと遥が婚約する流れになるのが一番普通かなあと思います。アンジェと茜だったらすげえ。最近は能力を使う場面が少なく、いまいち個人的には面白みに欠けているのですが、能力抜きで話を進めたいのかもしれない。

作中遥は二度ほどアンジェの胸を見ているのだが、正直家に戻ると葵や奏が居るので見慣れているだろうに、そこまで見て恥ずかしく思うものだろうか。更に言うと、毎年年始にはアンジェ(というか西欧王国の面々)とは会っているので、面識が薄いというわけでもない。まあ、前回の体育倉庫閉じ込めで意識しているというのはあるのかもしれない。

委員長がプールに入らないのを「体調悪い?」と聞いた後に目を泳がせているが、女きょうだいに囲まれた遥が、事情を知らないわけがないだろうw

茜が足つって溺れているのは、茜の能力「重力制御」が、受動的なものではなく、能動的なものであることの証である。原作1巻やアニメでも、茜に突っ込んでくるトラックを止めた奏が「普通の女の子」と言っているのは、不意打ちで攻撃されると茜は重力を制御できない=普通に怪我するし死ぬ、ということである。

アンジェの今回のキスで、茜ルートの可能性が出てきた。櫻田王国は既に修が次期国王で決まっているので、茜はアンジェとくっついてもいいような気もする。ただ、遥と同じく茜にも競争相手は多い。そういえば新章になって茜のクラスメートはどっちもまだ出てきていないな・・・


次回は再来月になるが、もうそろそろ4巻ストックが溜まっている気がする。冷静に考えて、4巻は水着回が2回もあるんだが、どうしたものかw
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三部作 [城下町のダンデライオン]

新章突入してから、ダンデは「遥+アンジェ」の組み合わせの話が多くなっている気がする。恐らくこのまま遥とアンジェがくっつくのだろう。アンジェパパの性格が作中の通りならば、恐らくアンジェは櫻田王国に嫁ぐ政略結婚という形になると思われる。1章の選挙編では岬とさっちゃん、2章では委員長とのフラグを立てまくっているギャルゲ主人公的な遥には、結構な修羅場が待っていると思われる。楽しみだw

それはそれとして、あまり見込みはなさそうだが、この2章の話が終わると、次に3巻ラストでも出てきた「輝編=西欧王国との能力バトル編」が待っているのかもしれない。そこまで続くといいなあ。

#ところでさっちゃんが新章になって出てきていないのは、まあサブキャラだから仕方ないとして、葵が出てきていないのはどういうことだろう。
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ひるのぶ。 [城下町のダンデライオン]

8/11お昼のダンデ舞台見に行きました。以下書き散らし。

結論:ダンデ好きな奴は見るべき。

雑感:第一話~アニメ最終回までをアニメと原作を混ぜつつ、オリジナル展開を若干入れながら終わらせている。セリフ回しはアニメとほぼ全く同じだが、途中若干追加している場面もあり。メインの話はやはりさあち☆らいとなのだが、スカーレットなんとかさんも出てくるし、修の婚約話もある。端折られているのは岬遥関連ほぼ全部、奏の修に対する「貸し」の話、栞輝完全ほぼ全部。よくあれだけ詰め込んで、ダンデらしさを残しつつ舞台化できたなあと感心した。当然ながら声はアニメとは全く違うけれども、しゃべり方とかはまさにそのキャラそのものだし、相当原作やアニメの雰囲気を意識した役作りに徹していたと思われる。

大きな変更点
・らいとの付き人が葵に変更されている。それによって山本P(松岡Pの代役)の、付き人葵に対する態度が、茜の時のそれよりも更に激しくなっている。具体的に言うと土下座三昧。

・らいとの王女バレシーンにさっちゃんが居る。

・アニメ11話の国王ぎっくり腰事件があるのだが、その時の仕事の割り振りが若干違う。岬が家の手伝い、光と花が被災地訪問に変更。岬がやってた報道陣へのインタビューはなくなっている。

・さあち☆らいとのライブで歌う曲が、1曲めはオリジナル、2曲めがsearch lightフルver.(円盤4巻の特典)

・花の告白シーンの場所(学校の帰り道)に葵と奏も同席している。いきなり修羅場感満載。

・修のプロポーズの場所が被災地訪問前に変わっている。あと告白の方法がアニメではなく原作準拠。あと、週の演説も被災地訪問中。演説内容はアニメ12話と同じ。


大雑把な流れ(シーンが前後してる&抜けている可能性大)

さあちらいと2度目のライブ前の、らいとがさっちゃんに王女であることを告白するシーンからスタート。くだんの台詞の前で暗転。

アニメ版ダンデのOP開始。途中からキャスト全員?でダンス開始。暗転。

アニメ第一話のスタートとほぼ全く同じ展開。トイレもあるし、新聞もあるし、茜を置いていく奏とか、茜と一緒に登校する葵とかもある。途中で登校途中の監視カメラの件もある。空も飛ぶw

各キャラの紹介は、アニメの画像を使いながら全員分ある。呼び方は英語名の方で統一。葵の能力は完全学習しか出てこなかった。なお、総一郎さん(国王)はアニメの映像のみ登場。随所にアニメの映像が使われている。

櫻田ファミリーニュースで順位が出る。監視カメラの件から茜が王様になる決意をする話。そのまま茜がさっちゃんライブを家で見始める。ここで光が「アイドルになって人気ゲット」作戦を思いつき、そのままオーディション→落ちる→山本P(松岡Pの女性版)に拾われる→櫻田家にP行く→Pドゲザの流れ。この後も山本Pの演技は松岡Pのそれを凌ぐくらいにメリハリがある。

この辺の途中で、花の告白シーンがある。

ライブの練習シーンから、ツインライブでさっちゃんが怪我をするくだりまではほぼ同じ。

ここで前半戦終わり。

後半戦はライブを家で見ているところから、葵が覆面ヒーロー作戦をひらめく。(これは原作に近い)ジャミンググラスの話や、櫻田ファミリーニュースでスカーレットブルームのニュースがあり、茜の支持率が急上昇している場面、光が失言して葵が「あっちでお話しよっか?」の場面などはすべてある。

修が本気を出しはじめる場面で光が「アイドルとして頑張ることの意味」を悩み始める。ここで国王ぎっくり腰事件。アニメとは違ってさつきさんが事後報告という形で伝えている。

被災地訪問に一緒について入った光は、他のきょうだいが目的を持って活動をしているのを横目に、自分が被災地の人のために何かできることはないかと画策し、練習中のライブの歌を披露する。その歌に喜ぶみんなを見て、国王ではなくアイドルとして頑張ることを決意する。花も同じく何もできない事に悩むが、そこに修が「横に居てくれるだけで嬉しい」とプロポーズをする。この後報道陣が来て、修が被災地から全国放送で、アニメ12話とほぼ同じ演説&告白。

投票で修が国王になったことが決まる。

エンディング、アニメ版と同じく「はにかむ~♪」

後日談、葵は大学生に、奏は「修への借りを返すために」医学部進学を決意。茜はジャミンググラスを捨て、一人でなんとか登校できるように。



#これ、出来るならもう一回見たほうがいいよなあ。円盤化しないだろうか。
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