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いつのまにか [しゅばりえーる]

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しゅばりえーる、のだいせ氏からフォローが返ってきていました。他にも似たような報告が見かけられたので、まとめてフォローした感じな気がします。

今回コミティアでしゅばりえーるのスピンオフである「オルレアンへ風と花を」を出しているのですが、コピー本ということは委託販売はほぼ無いと見て良いのかなあ・・・委託あるならば通販で買おうと思っていたのですが。


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敵に回したくない [しゅばりえーる]

ちょっと買ってから時期が開いてしまったけれども、夏コミでだいせ氏が頒布していたしゅばりえーる外伝のネタ。

今回の同人誌はしゅばりえーると同じく百年戦争が舞台なのだが、主人公はイギリス側。それだけならば、単に時期が一致しているだけの別作品とみなすこともできるのだが

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こいつらどう見てもトップソードの4人だw きらら連載中は血の描写は一切無かったけれども、ソレイユとかはまあ百人斬りやっているわけで、普通に考えたらイギリス側からしたら出会ってはいけない奴らだよなあ。プリムですら禍々しい描写w

しゅばりえーるの方はオルレアンの戦いが終わった後に、ジャンヌたんご一行がサリアに避難しているところなので、この同人誌の年代はしゅばりえーる開始半年ほど前ということになる。

コミティアとかも参加されていたら、もうちょっと速いペースで読めそうな気がしますが、気hん1年2回かなあ。それでも楽しみです。
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3本の剣 [しゅばりえーる]

今月号のきららで最終回を迎えたしゅばりえーる。結局女子騎士見習い達がサリアを旅立ち、オルレアンの乙女を護送するという最終回になりました。聖剣設定はどこへ?

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と思ったら、最後にあの傭兵さんが語ってくれました。エクスカリバーはまあわかるとして、それに匹敵する日本の刀って草薙だろうか。もっと問題なのは、それらの武器に匹敵するセリーゼが持っているツヴァイヘンダーって一体ナンダ・・・歴史上の有名な剣だと思われるのだが。どこかに元ネタがあるのだろうか、テンプル騎士団ともども。

しゅばりえーる自体はこれでおしまいっぽいですが、どうやら作者さんがこの後の話を同人で続けるつもりがあるらしく、今回の冬コミにはそれっぽいイラストもありました。

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今までも結構百年戦争の舞台裏をひたすら追っかけていたしゅばりえーるですが、続編?もどうやら同じように舞台裏を書き続けるようです。そしてこの下にいる女子騎士見習いは新キャラっぽい感じです。持っている剣が片刃であることに注目。最終回でいきなり日本刀が出てきたのは、もし連載が続くのであればこういう形で新キャラに繋げたかったのかもしれません。

2巻のおまけでどこまで明かされるかはわかりませんが、長い目で追いかけて行きたいところです。個人的には歴史の裏を突き進むスタイルは好きですし。
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しまった [しゅばりえーる]

http://sohsui.blog21.fc2.com/blog-entry-560.html

冬もコピー本作っていたのか・・・完全に見落としていたorz

そして某所を見るに、しゅばりえーる関連なんだよなあ・・・あとから正式なバージョンが出る事を期待。

個人的には1431年前後の南フランスの情勢とか、どうやって一次資料集めているのかが気になるのですよ。(北ならいくらでもある)
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くび [しゅばりえーる]

しゅばりえーるの話。やっとオルレアンの乙女さんが表舞台に出てきた様子、と思いきや身を隠しているということはジャンヌさんが生き残るifの世界を扱う予定なのだろうか。

今回はサリア侯爵子女のフリジア様がテンプル騎士団残党にさらわれるというお話で、いかにもな王道の騎士道物語である。いいぞもっとやれ。フリジアもテンプル騎士団もこれまで伏線をきちんと張っているので、特に不自然なこともなく物語がクライマックスに向かっているように思える。

1巻はセリーゼ達女子従騎士が人質を助けにテンプル騎士団の末端と戦闘で〆。
2巻はカトレア達女子騎士が人質を助けにテンプル騎士団残党との戦闘で恐らく〆。

作者さんがついったーで言っていた気がするのだが、どちらが主人公というわけでもなく、どちらも活躍するというのは嘘ではないようである。

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今月号で気になったのはこのシーン。きららで実際に首に刃を当てられて傷が残るシーンが出てくるとは思わなかった。騎士物語とはいえキャッキャウフフがメインのように見えるからなあ、しゅばりえーるw ちなみに従騎士は身代金をあんまり取れないので、たしかに用済みになったら殺されても仕方はない。逆に騎士は身代金が取れるので、殺すことはあんまりない。

ここ以外にも騎士らしく狩りに興じている(騎士の嗜みとして狩りは必須スキル)シーンもあったし、今月も満足度の高い内容でした。

#ところでセリーゼの聖剣設定はどこへ。
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屋根の構え? [しゅばりえーる]

ソレイユが先輩として格の違いを魅せつけた今月号のしゅばりえーる。さすがに剣聖といえど、単騎で100人相手してる実戦仕込のクレイモア使いには勝てなかったか。経験の差だと思う。

作中では何度か「戦術教本」に関する話が出てきている。女子騎士組ではカトレアが、騎士見習い組ではヴィオが戦術担当になると思われるのだが、今回はその教本のネタがあった。

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ここでジャスミンの構えに関してすぐに言及しているのは恐らくヴィオ。数話前にヴィオはカトレアにお持ち帰りされて、戦術全般を鍛えられているので、このへんはすぐに出てくるのだろう。

しかしこの構え、中世ヨーロッパの武術という本では恐らく「屋根の構え」として紹介されている気がする。

http://www.amazon.co.jp/dp/4775309463/

確かに屋根の構えでぐぐっても似たような構えが出てくる。しかし、この「鷹の構え」でぐぐって出てくる「キングダム・オブ・ヘブン」という映画では、鷹の構えと紹介されている。

http://lotr.chips.jp/jimaku/think/j/KOH_script.html

ここの真ん中付近に

The Italians call it "la posta del falcone "-
the guard of the hawk.

というのがあるのだが、ではこのイタリア語でぐぐってみると

http://www2.nau.edu/~wew/other/EXTRACT.htm

ここのラスト。どうやら鷹の構えでも正解っぽい。


・・・しゅばりえーるの作者、この辺のこだわりがハンパない。すげえ。
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L'habit fait le moine. [しゅばりえーる]

今月号のしゅばりえーすは酒飲み回で、イポクラスのラッパ飲みを始める連中が居る始末。年齢的には正直当時のフランスなら大丈夫でしょうし、むしろマナー的にラッパ飲みやって大丈夫なんだろうかと思ったり。

そんな中ソレイユから出てきた諺が『衣服が修道士を作る』

http://proverbes.kitakama-france.com/index.php?%E8%AB%BAILaem#content_1_12

注釈もあるとおり「馬子にも衣装」というのがおおよその意味ですが、ちゃんとしゅばりえーるの時代(15世紀前半)にはその諺が成立しているところが良い。この辺作者さんちゃんと調べてるんだろうなあ。

#ちなみに話の進展はあまりなしw
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ジャスミンのアレ [しゅばりえーる]

今月号しゅばりえーるの一番の見所はジャスミンが暴走した場面ではないだろうか。しゅばりえーるが珍しく特殊なコマ割りをしていたし、作者さんもあのシーンを言及している。

あのシーンの「女の子だから大丈夫」というのは、キリスト教が優勢な世界(西欧とか)だと有名なネタの一つである。キリスト教は男性の同性愛は禁じているのだが、女性の同性愛は特には禁じていない(ただし、不道徳とはされていた)

女子騎士になろうという段階でヴィオも言及していた通り「結婚はあきらめている」可能性も大いにある。そんな生活環境だと恋愛の相手が同じ女子というのは、まああり得ることなんだろう。今後もどんどんやってほしい。

#ただ、しゅばりえーるに出てくるメインの8人って、ほぼ全員百ry
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chevaliere noir [しゅばりえーる]

日本語に訳すと『黒騎士』

厨二病初級といっても過言ではないこの名称の由来が今回のしゅばりえーるでは出てきました。

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カトレアがどうやら元黒騎士だった様子。黒騎士とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%A8%8E%E5%A3%AB

本来あるべき主従関係を結んでいない兵士のこと。本来ならば騎士は自分の紋章を盾やバナーに描くのだが、己の身分を隠すためにわざと紋章を黒く塗りつぶしていたらしい。この100年戦争では騎士だけでなく傭兵も出始めた頃(だったはず?)なのと、トーナメント(馬上槍試合)でも黒騎士は存在していた&歴史的にもアンジュー公ルネの書いた「恋する心の書」にも出てくるので、時代的にもぴったりである。

このへんもぐぐったら5分ほどで分かる内容なので、多分世界史ちゃんとやってたらすぐにピンとくる内容なんだろうなあ。

ひょっとしてジャンヌさんと黒騎士の逸話とかも、どこかの物語にはあるのかもしれない。

#なお、今回のしゅばりえーるの見せ場はここではない。どうしてこうなったw
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ロングソード投擲 [しゅばりえーる]

今月号のしゅばりえーるの話。

普段使い慣れていないロングソードがセリーゼの手からすっぽ抜けて飛んで行くシーンがある。

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これなのだが、飛距離としてはどれくらい飛んでいるのか。くるくる飛んでいるロングソードの軌跡の◯一個分がロングソードと同じ長さ(1m)だとすると、大体13mくらい飛んでいることになる。ロングソードの重さは大体1.5kg。これがどれくらいのものなのかをスポーツと比較してみる。

女子槍投げの場合、重さが600gで飛距離は大体65mくらいが女子ジュニアの記録。

女子砲丸投げの場合、重さが4kgで飛距離は20mくらいが女子ジュニアの記録。

比較してみるとセリーゼが飛ばしたロングソードは、そこまで凄いのではないかもしれないが、投擲に適していないロングソードを、ついうっかりで13mほど飛ばせるのは、やはり怪力のなせる技ではないだろうか。

この回でも言及されているが、本来両手で持つべきツヴァイヘンダーやフランベルジュを二刀流できるほどの筋力なので、ロングソードは正直軽すぎる武器なのかもしれない。

#正直破城槌使えよと思うw
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