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72めも・2013-09 [かなめも・各話妄想]

安定のオチ。


かなめもは、序盤から中盤がシリアス展開だと、大抵の締めは酷い下ネタ。
逆に、序盤が酷いシモネタだと、大抵の締めは意味深だったりシリアスだったり。

今回はその後者のようです。


・男子中学生をこじらせている

Image1.jpg

全てのコマの下ネタっぷりがひどすぎるw 一人冷静なひなたがちょっと可哀想に思えるが、ひなたはひなたでむっつりで口にだしていないだけだからなあ・・・拡張という言葉を卑猥と思っているのは、実はこの中ではひなた「だけ」だったりするw

男子中学生をこじらせている漫画は鈴城氏の特権だと思ったのですが、冷静に考えて男子中学生は「拡張」なんて言葉しらねーYO!www


・同性的

代理はほんとにいろんな面々にプロポーズされているw

ひなたには年収の話の時に結婚しようと言われているし、恐らくはるかには年がら年中言われているはず。

しかしここで気になるのは「親の手伝いは法律外」という台詞。つまり代理は所長の「正式な娘」ということだと思うのだが、それだとこれまでの予想である「代理は所長の義理の娘」ということが覆る。ひょっとしていわゆる血縁関係になくても「親の手伝いは法律外」なのだろうか。

法律全然くわしくないので、ちょっと後からネタついでに調べてみよう。


・そういえば1話で

Image2.jpg

第一話のこのコマのこと。かなは、この専売所には2~3年しか居られないとずっと思い込んでいたのだろう。そこからの

「私 高校生になっても ここにいていいんだ」

という台詞は非常に重い。ひょっとして「ここにいてはいけなくなった」場合のことを考えていたのだろうか。きっとそんな気がする。


・単独犯セクハラは親告罪

この環境を「問題ない」と断言できるかなはえらいw

まあ、かな自身専売所にこれたことを「運が良かった」と思えているくらいには前向き。

Image3.jpg

なので、その言葉に偽りはきっとないのあろう。まあ、多少環境がアレだが、正直なところあと1年もすればはるかのセクハラからは開放されるw


・寝る前の

以前から描写はされていたのだが、やっとかなの部屋にある押し入れが開いているシーンが出てきた。ちなみに、ユメ部屋に繋がっている穴の様子もきちんと描写されている。

・・・ところで、おばあちゃん(の骨壷)、いつ回収した?

<予想1> アニメ版に準拠して、ちゃんと専売所に来るときに持ってきている。
<予想2> かなはおばあちゃんの家にはきちんと何度か帰っていて、その時に骨壷や貴重品などは回収してきている。
<予想3> 今回や前回に出てきたエアメールの送り主が、送りつけてきた。


かながおばあちゃんの家(要するに実家)に戻ったという記載は今まで一度もない。しかし、戻っていてもおかしくはない理由はいくつかある。なので<予想2>を今のところは推したい。


・返事はない

ただのしかばねのようだ。

Image4.jpg

ここで重要なのはこのシーン。あとからちょっと考察に使う。・・・大相撲のポスターではありませnw


・そうね

かなが手に職を持つために行く高校といえば、恐らく公立で家政科のある高校。正直そういう学校はない。もし私立ならば、関東圏内では「愛国高等学校」がそれにあたる。

家政科があり、倍率はかなり低く、かなでもおそらく入学可能。そして、おそらく原作かなめもの舞台である「青砥」から二駅と近い。


まあ、かなめも自体がフィクションなので、ここまで気にする必要性は全くないw「そういう都合のいい高校がありました」で全然構わないと思う。


この「そうね」はおばあちゃんの返答だろう。


・正直

直と文はまあ夏期講習で忙しい時期だろう。美華自身はきっと受験というものからは程遠い。今公立高校にいるのも、市井に一時的に身をおいているだけであって、時期がくれば本来通うべき学校へ戻る可能性が高い。

かなには塾に行く余裕など無い。このへんになって、これまではあえて描写していなかった「かなと他のクラスメートの違い」が浮き彫りになってきている気がする。


・心理戦

まあ、嬉しそうな美華を見て、直が素直に引っ込むはずがないw


・そろそろ

そう、中学校の行事の中には「家族」が関わってくるものがいくつかある。その一つとして三者面談がある。スズナリ!でもギャグパートとして鈴と楓の三者面談があったのだが、今回はそういうわけにもいかない。

この2話後のかなの話からわかるのだが、かなはこれまで中学校で三者面談などの「親が必要な行事」に参加したことがない。さすがに担任の先生がかなの状態をわかっていないということは無いと思うので、かなが単に思い込んでいるだけで、きっとかなだけ別枠で「二者面談」をやるのだろう。


・ドリーム

美華は結構お気楽なことを考えているのだが、美華がかなと同じ高校に行く可能性は高くはない。美華はきっと時期がきたら、自分の世界へ戻ってしまうだろう。そのことを単に知らされていないだけだと思われる。


・シュール

三者面談に骨壷持って行こうとする中学生は、多分かなだけだろうw

Image5.jpg

おばあちゃんの次の候補が代理というのもアレだが、確かにあの専売所のなかでは「酔ってないはるか」の次くらいにはまともな人選だと思えるあたり、風新専売所のアレさ加減が知れる。


・モンペッペ

Image6.jpg

代理ならやりかねんw

ただ、かなの内申書というか通知表は、2より上が存在しない。公立高校受験を考えるなら、ほんとにこうでもやらないと、今のかなの学力では相当厳しい。

幸い、かなの周囲にはかなに勉強を教えられる人たちがいる。(はるか・ひなたなど)そういう人たちの助けを借りることができれば、いけなくはないだろう。


ちなみに私立高校は年間80~100万ほどかかる。いまのかなに出せるお金ではない。まあ、今回の最後にも出てくる「エアメールの主」が、きっと学費くらいは出してくれそうな気がしないでもないのだが。いわゆる「あしながおじさん」エンド。


・やっぱりこれ以上の迷惑は

今回の最重要話

かなは代理に恐らく「三者面談」の話を切り出そうとしているのだが、そこから一転して4コマ目では「通える高校が見つかった」という話題に切り替えている。


さて、かなにとって「これ以上の迷惑」というのはどういうことだろうか。

かなが「迷惑」だと勝手に思い込んでいたのは「専売所に高校生になっても残ること」なのは、18頁右「返事はない」からもわかる。その「迷惑」をこれ以上かけたくないということは、つまり

専売所を出ること

だと思われる。私が考えていたかなめもの最後は

(1) かなの両親がかなを引き取る
(2) 専売所に残る
(3) 美華と一緒にキャッキャウフフ

くらいしか考えていなかったのだが、そうか・・・かなが「自分で専売所を出て行く」というのも、そういえばあるんだなあ。

かなめもアニメの12話で、こういう話がある。

かなが専売所でうまく行っていないという愚痴を聞いたマリモちゃんがかなに「まだ旅の途中なんだね」と答えた。これがひょっとしたら真実なのかもしれない。


しかし、かなでも行ける高校とはどこなんだ、ほんとに。学費見てないとかいうオチじゃないよな・・・


・誰のこと

というわけで、またかな宛てに届いたエアメール。みずかちゃんからのエアメールだったらどんなに健気なことかという話になるのですが、代理の表情からしてそれはない。恐らくかなの身内のものからのエアメールだろう。

代理をして「勝手」と言わしめる程にきっとその手紙の内容は「身勝手」そのものなんだろう。

Image7.jpg

恐らくあと3話ほどでかなめもも終了する。今回はかなルートが進行している様子だが、結末はどうなることやら。

・・・ところで、美華はどうなるんだ?
タグ:かなめも
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