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大きなものの修復 [城下町のダンデライオン]

今月号のダンデが久しぶりに第一部ダンデらしい能力回だったので久しぶりにブログを書く。

アンジェの能力『追憶復元(リプライスレス)』の大雑把な説明は以下の通り。

・生命や無機物を問わず、ものを修復することができる。
・アンジェが対象をよく覚えているほど、修復の度合いもよくできる。
・アンジェの記憶を代償とし、修復の度合いに応じて、消去される記憶も大きくなる。←New!

じつはこの伏線はアンジェが初めて能力を使った時に、すでに貼られている。
(栞が落とした卵を修復したときに、それまで熱く語っていた豆腐のことを忘れた)


今回、この能力に関わる大きなイベントが2つ発生している。一つは国王(父親)が倒れたということ。おそらくアンジェが能力で戻す戻さないの話があるだろう。以前能力を使ったときに、身内(母親)の記憶がなくなっていることを知っているアルヴィンは、そのへんも覚悟で連れ戻しに来ている可能性は高い。これがおそらく次回以降のメインの話になると思われる。

もう一つは「以前能力を使った時に母親の記憶がなくなった」とあるが、それは誰or何に対して使ったものなのか。

容易に予想ができるのは、なくなった母親を「修復」しようとして、結局は能力はうまく発動せずに母親の記憶だけを失ったパターン。奏が残金不足で物質生成をしようとした代償に似ている。この場合、今回父親の修復をした場合に、父親の記憶を失う可能性は十分に大きい。

あるいは、櫻田王国の誰か(おそらく茜)がアンジェからの修復を受けている可能性もある。櫻田家のなかで大怪我をしているキャラといえば修だが、修の一件ではアンジェは影も形も見えなかったので、おそらく関与はしていない。

アンジェの話が終わるとなんとなく最終回のような気がするのだが、結末を見届けたい。

#ところできらファン参戦まだですか。
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